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2020年8月15日 (土)

神風 吹かず


来週水曜日(19日)に幕を開けることとなっていた令和2年度 愛知県相談支援従事者 初任者・サービス管理責任者 合同研修でしたが、突然「延期」の知らせが。単純に考えれば、このコロナ禍、愛知県の現状を鑑みれば『致し方なし』です。

ですが。あらいは最終コマを受け持たせて頂いていたのですが、少なくとも今年度は辞退させてもらうこととしました。



理由は。年度当初、コロナ禍であれ、「やれる術を探り必ず実施を」と依頼させて頂いておりました。自分なりにですが、あれだけ言ったのに、「やる」「やれる」と。勿論、一定レベルで模索はされたそうですが、最悪の場合を想定することなく「やる」「やれる」とアナウンスのみで、その後は 梨のつぶて…

にも関わらず、開会まで一週間を切った この段階で…突如「延期」の知らせ。今後の日程や実施方法も曖昧なもの…。我ら講義を担う者は、その当日だけって話ではなく、事前に資料作成し、1ヶ月前に提出し、それを含めメチャクチャ準備をし、その日に挑むというのに…。この日に挑むため日程調整を含め様々な調整をしてきているというのに…



失礼を承知で…さすがに…対応が遅い!「神風」が吹くと心底 信じていたのかと思えるほど。考えていたように「神風は吹いた」としても、『万が一… (・・;) 』に備えておくのが企画事を催すものの常だと。「万が一の作戦、使わなくてよかったねぇ~。」が常ではないのか。

この「神風」を待つ博打の様な研修に、今後もハラハラさせられるのは、そして こうしてイライラさせられのは、金輪際、まっぴらごめん。暇じゃねえんだよ!



今、「STEY HOME」では なく、「WITH CORONA」であるはず。感染者数で「やる?叱られるからやめる?」なんて振り回されることのない、この時代に則した研修の、演習のあり方、ぜひともお考え下さい。皆さんだけでは難しいのであれば、ぜひとも多くの見識者から お知恵をお借りください。そして何があっても ブレることなく実施できる方法を創出してください。2本立てでいいんです。「神風」が吹かずとも実施できますよう。


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若輩者あらいは今、この形ではなく「思い」を伝える方法・手法を習得すべく、学んでおります。こんな若輩者からでも「学ぶ」という機会を欲している皆さんのご期待に添えるよう。


arai

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