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2020年11月

2020年11月27日 (金)

「ド被り」から思う


今日は…本来であれば「医療的ケア児等コーディネーター養成研修」の後半、演習部分 2日間のスタートとなる日であったのですが…このコロナの感染状況を鑑み…「延期」と判断され…。

まだ「次は いつ?」は全くもって不明確…不明瞭…でありますが、少なくとも「中止」ではない訳ですから、我らは その日が『いつ来ても いいように!『心を切らさず、精進し続ける!』で ございます。<(_ _)>


でも 今日。あらいめは名古屋へ。(-∀-`; )



これもまた。夏が始まる頃に、このコロナの 煽りを受け延期となった「現任研修」の打ち合わせに参加。そもそもは医ケア研修と「ド」被りだったんで、こちらは不参加とせざるを得なかったのですが、その研修が飛んだことを知った県のド真ん中で人財育成を担う こじまさんから。

「医ケア。飛んじゃったんだって?残念だったね。で、その日、どうする?こっち来る!?( ̄ー+ ̄) ニヤリ」との ご連絡…。そもそも「ド被り」だったんで予定表にも入力しておらず『…なんなんでしょう… (-∀-`; )』であったにも関わらず、「も、もちろんっす!馳せ参じます!(;^o^)」と ご返答。それが今日ってことで ございます。

昨夜。大慌てで。県担当者さまから「来てくれるんっすね。こじまさんから聞きました。感謝。」ってなメールが届き、『やらねば!』の思いを強くした次第。



でもね。今日は そんなこんなのドタバタを お話したい訳ではなく…。「共生社会の実現」が叫ばれるように幾久しく…。そこには「いの一番」に行政の縦割りが唱われていますよね。

何が言いたいか?っていうと、現任研修も医ケア研修も係?グループ?は違えど「同じ課」なんですよねぇ?「研修。飛んだでぇ。あらい、空いたよ。」こんなんくらい連絡取り合うのって難しいかなぁ?と、若輩者あらいは思えちゃうんすけど…。難しいもんなんすかねぇ?これくらいできなくて、どうやったら「縦割り」ブッ壊せるんすかねぇ?┐(´∀`)┌


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久しぶりに研修研修を担う若手との やり取り、協働する県との やり取りに、何だかウキウキする 自分がいました。結構ガッツリ話し込み、2時から始まった会議なのに「あっ。」という間に5時半。まだ『早い』と思う時間なのに、辺りは ドップリ陽は暮れていて、すっかり暗くなり真冬の様相。



名古屋駅までの道すがら、こじまさんと あれこれ話し込み。『遅ればせながら』今年度の あらいの修行の場が本格的に始まることを実感した次第。


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arai

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2020年11月25日 (水)

基礎的知識の可視化


本日午前中。厚生労働省 科学研究事業「障害児相談における基礎的知識の可視化のための研究」の辻井班から、障害児相談の「現状と今後の課題」についてのヒアリングを受けました。障害児相談支援において、支援の質の向上を図るために相談支援のガイドラインを作成するって方向性のようでございます。<(_ _)>


正直『コワイ…そんな大それた取り組みにボクごときで お役に立てることなんぞ…恥をかくだけじゃん… (´TωT`)』ってことで、お断りしようと思ったのですが…

あらいごときに お声かけ下さったのが、この班のリーダーを担われる「アスペ・エルデの会 辻井正次 CEO」とお知らせ頂き…『お断りなんぞ出来る分けないや~ん!(T∀T)』ってことで。清水の舞台から「バンジー!! \( ゚□゚)/」のつもりで…。



ってことで。わざわざお出まし下さったのは「チーム辻井」の佐藤さん。前職は愛知県の某自治体の基幹センターを担ってみえた方で、ありがたいかな あらいめを知ってみえる方で。あらいとしては別の意味で緊張した次第。だって脚色して『いいように言お~う!(≧▽≦)』は通じないわけですもんね。本気でブチあたらねば!ですもんね。

田原市の、田原市の基幹センターの、そして軟弱・若輩者あらいの、これまでの実践と これからへの思いを精一杯 お話させて頂きました。ほんの少しでも お役に立てましたのであれば幸いにございます。<(_ _)>


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っていうか…『コワカッタ…(>_<) 』です…。


arai

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2020年11月23日 (月)

'20 障害児相談


世の中は3連休の中日らしい…愛知県は第3波の状況ってことで不要不急の外出は控えるようとのアナウンスが報じられて…おりますが、休日であろうと、「今」やらねばならない!ことがあるため、昨日 朝8時の電車に飛び乗り 同志のもとへ!


ASK 専門コース別「障害児相談」研修 に参戦のため、刈谷市産業振興センターへ。といっても本日 あらいの出番はなく。かと言って「ひま~ (´ω`)」だから出掛ける訳ではなく。もはや このコース名物ともいえるストイックなまでに繰り返し突き詰める「演習」の、シート類を「せっせ!せっせ!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿」と皆さんのもとに お配りするって「大役」を任されておりましてぇ~!(≧▽≦)



ってことで。いつものように ASK 役員は朝9時少し前に集合。いつものように慣れた感じで会場設営。が、一つ、いつもと違うことが!それは今年度から編成された「 ASK 研修委員会」のメンバー 一宮市 梅本さんと 武豊町 坂本さんも参戦して下さり!いつも「野郎ばかり…」「しかも…オッサン…」に華を添えて下さり!意味で孤軍奮闘されてきた「華 一輪」事務局 市川と。いい感じ!( ☆∀☆)
 

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ってことで。10時開会。窓は解放、換気扇は常に ON!座席もフィジカル・ディスタンスを確保して。勿論、事前の手指消毒と検温もバッチリ行い!(`ー´ゞ



' 20 ASK 専門コース別「障害児」研修
~ 発達を支える障害児支援利用計画 ~


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このコース。ASK がお届けする企画・研修の中でもダントツの人気コースでして。このコロナ禍においても「あっ!(´・ω・)」という間に定員の50名を超えまして。役員一同「ありがたや。<(_ _)>」の思いで、開会の時を迎えました。


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このコースは、とにかく!ワークを繰り返します。7つのカテゴリーを個人、そしてグループでのワークをし、その後に講師を担うASK 役員からのポイント講義で。例年と違うのは…やはり このコロナ禍…ということもあり、グループ・ワークは出来ず…。(´TωT`) ではありますが、工夫をし、全体共有という形で補い、その「質」は担保して。


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我ら ASK として『この方法で いけるのか?うまく共有できるか?』と不安であったのが、これが真反対!しっかりと機能するばかりか、講師を担う同志からの一言一言が更なる学びに繋がり、予想以上に盛り上がり!ASK として『これでコロナ禍でも研修は続行出来る!』を確信。こういうのを『不幸中の幸い』っていうんですよね!( ☆∀☆)

ま。これ。本気で「学ぼう!」と真剣に打ち込んで下さった受講者皆さんの熱の賜であることは勿論ですが、何より、このコースを平成24年以来 一人 担い続ける、伝承し続ける同志の、友のポテンシャルの高さが成せる技。さすが NPO法人 アスペ・エルデの会のディレクター。辻井 CEO の懐刀。仲間内で『讃える』のもなんですが、とにかく敬服!とにかく憧れます!(`ー´ゞ



もう一つ。今回『ステキや~ん!( ☆∀☆)』と思えたのは、2人の新メンバー。役に立たない老頭児を尻目に、講師の相談に乗り、準備もテキパキと。しかも、ずーっと!ステキな笑顔で。いい感じで。いい雰囲気で研修を閉会に導いてくれました。あらいは『イケる!(≧▽≦)』を確信した次第です。


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ASK 専門コース別研修。これで2本を終えました。3本目は少し合間が空き、来年早々となる予定。第3波は気にはなりますが、この次も しっかりと備え、皆さまにお会い出来ますよう、メンバー一同 精進致します。こうご期待。m(_ _)m


arai

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2020年11月21日 (土)

寒風の中の「ソーラン節」


晩秋の今日。風は強く吹いていましたが、晴天の中、次女 希の運動会が開催されました。低・中・高学年で時間を分け、時短を目途に演目毎の転換もスピーディーにして。



寒風にも負けず、元気イッパイ「ソーラン節」を舞う子どもたちに、なんだか、メチャクチャ感動すると共に、「さむい…さむい…」を連呼する自分の情けないを痛感しました。(´TωT`)

コロナ禍。ご準備等々さぞかし大変だったことと思います。先生皆さん、PTA 役員皆さん、本当に ありがとうございます。おかげでヘナヘナだった この軟弱者は鋭気を養えました。<(_ _)>


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と。希。カッコよかったよ。(^-^)


arai

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2020年11月20日 (金)

虐待対応の「協働」


本日は。知多圏域 地域アドバイザー事業での「虐待防止・権利擁護研修」に お声掛け頂き、馳せ参じてまいりました。今回のテーマは「虐待対応における行政・基幹相談の役割とは!?」とド直球!(≧▽≦)

圏域各市の虐待防止センター担当者さんと対応協力者として基幹相談センター(ないしは委託事務所)皆さんに向け、この ご時世でもあり、ZOOM を活用して発信、参加される方々は市毎で同じ画面を見聞きし、同じ画面から発信するってもの。


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ってことで。加藤 地域アドバイザーの今回の趣旨説明を受けて、まずは あらいから基調となる話から。タイトルはド直球そのまま!法に定められる「行政の責務」、で、国が示すスキーム表をベースに、初動対応から終結までのポイントを一つずつ。「行政 担当課の『長』の責務の重さと、その出席(参加)は必須でっせ~!」と、「微弱なSOSをキャッチ出来るよう、アンテナの感度を上げて、高く上げ!」を繰り返し。ひつこく。m(_ _)m

で、この あとは加藤地域アドバイザーの取り回しで、演習。事例を通して帳票への記載から対応までを各市 虐待防止センターと対応協力者が一体となって。で、あらいは この やり取りのアドバイスの役割を仰せつかり。でも、この お役には もぅお一人。知多圏域成年後見センター 今井の姉御。

ここ数年。愛知県が実施する成年後見制度利用推進研修のサポート役をASKから 仰せつかっている あらいが、常に頼り、援軍養成し共に汗をかく お方。今回 お受けした(せざるを得なかった…)のも、この お方が「やるでぇ。( ̄ー+ ̄) ニヤリ 」が あったからで…はは…。(-∀-`; )


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ってことで。今井の姉御と「役割」毎に訳ながら加藤アドバイザーの振りに答えさせて頂きました。姉御の貫禄に反して ありしく『おどおど… ( ; ゚Д゚) 』しながら。


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『あっ!(゜ロ゜;ノ)ノ』というまに3時間が過ぎ、この圏域での虐待防止に取り組む質の向上を図る取り組みは閉会に。お話、助言と役割を頂いてはいましたが、ひょっとすると誰よりの学びを得たのは ボクなのかも知れないと思いつつ、「居酒屋 名鉄特急」に向かいました。缶ビールわ提げて。(´ω`)


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arai

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2020年11月17日 (火)

ひょんなことから4回目


本日。令和2年度 障害者虐待防止・権利擁護 指導者養成研修に参戦させて頂きました。平成24年、27年、そして30年に 続いて4回目の受講となります。ここまでくると人によっては『あの人…失格だから…何度も… (-∀-`; ) 』って思われるかも…ですよね。


あらいの受講コースは「自治体コース」でして、自治体の相談窓口の皆さんを対象にしておりまして。で、これ愛知県担当者さんは受講する訳ですが、これを理解したとしても、市町村職員に如何なる企てで伝達するか、ような「研修を組み立てる」ことは不馴れな訳ですから、法 施行時からASKも共に受講し、この伝達研修を企画・実施しておりまして。

ので。ASKの熊谷、野崎と共に この あらいめが「順番に。(^ー^)」ってことで担っております。ので、決して「失格」だからってことではない!と信じている自分がいます…。はは…。(-∀-`; )



でも。これ。ずーっと!「おかしいっ!」って県に対し訴えておりまして。だって「相談支援専門員」も 法の定義では、しっかりと「虐待者」と定義付けされているのに、なんで『自治体コースばかり?』って。で、あまりにも愛知県さまが相手にしてくれないもんですから…半ギレ!( ゚皿゚) 状態な あらいでしたが、思った以上に『大人集団』のASKが「晴れてっ!」突破しまして~!ま。あらい以外の…ですが…。(・・;)

ってことで。今年度は自治体(窓口)コースだけではなく、「施設従事者コース」に本来の順番だった野崎さんが回り、我らの学びを待ち受ける熊谷さんに繋げ、託す!ってことに今年は なりました!ASKは とことん「本気で虐待を『0』にするために!」なんですからっ!自治体だけで「未然に防ぐ術を導くではなく、相談と協働し、現場と同じ思いを持ち「挑む!」」ってことに!(`ー´ゞ


 


ってことで。今年度は このコロナ禍でもあり、ZOOMにより実施。例年は2日間「カッツリ!」講義と演習で学ぶのですが、今年度は2日間の開催中で、事前に録画されていた講義を拝聴した上で、この研修当日に挑むというもの。


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例年通り、厚労省から研修の趣旨説明・虐待対応状況等のお話があったのち、これもまた例年通り野沢さんに魂を注入され、今年度は「漢」玉木幸則大明神から頭を「100 t 」と書かれた大ハンマーで殴られたり…。ご本人も「『厳しめ』に伝えました。」と言われるほど…ので、チキンあらいからすると『コワイ… (・・;)』って感じるほど。泣きそうなほど。


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で、その講義群を事前に拝聴したのち、2日間のうち、どちらか一日、更に このうちの どちらかの日の半日で演習を、ZOOM でグループワーク。で、「お疲れさまでした。それぞれの県での伝達研修、よろしく!m(_ _)m」というアナウンスで終了って感じ。


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過去の3回を体験している あらいとしては『え?終わるの?』と思えるものではありますが、止まらない虐待事案の報告のある中、重篤な事案も多々ある中、しかもカリキュラム改定があった年ですので『やらねば!』の思いで企画・実施された講師皆さんの熱を感じられる時間でした。ひょんなことから4回目の受講となったボクですが、しっかりと学ばせて頂きました。



あらい自身『やらねば!(`ー´ゞ』を強く思ったことは当然ですが、長年の悲願というか…ASKとして「事業所コース」を受講させて頂くことが出来た、メチャクチャありがたい年。

この後、野崎さんと共に、熊谷さんを筆頭としたASKメンバーみんなに お伝えし、今年度の研修の あり方について、侃々諤々と議論し、きっと!皆さんに ご満足頂ける、そして障害のある方の権利を護る意識を高められる、虐待を本気で『0』にする心意気ある研修を創出し、お届けしたいと思います!


arai

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2020年11月15日 (日)

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【 lallapalooza ( ララパルーザ)
驚くべき出来事という意味を持つ


あらいが この世界に飛び込んだ時、もう25年も前、2人で、ギター2本とハーモニカのみというアコースティック・バンドを組んでいた、その時のバンド名。

「オレたちが出ていったら 地響きが (驚くべき出来事) が起こる、そんなんになろうぜ。」と命名。このバンドを、音楽を認めてくれたのが今の法人 BOSS である神谷。


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今。あらためて、その思いを強く持つ。
あの頃のように、妥協せず学び『凛』と立つ!


arai

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2020年11月14日 (土)

2本、4時間!


マジの荒行でした…。(-∀-`; )


昨日は、田原市の職員さん向けに「障害者差別解消法の理解に関する研修」で お話をさせて頂きました。全部署の全係を対象とするため一度では まかないきれないってことで、2回に分けて密を回避して。当然、入り口での検温、換気のため窓等は開放して。

ボクとしても、2時間の講義を2回…これをマスクして、いつもの感じで…いつものペースで…では『絶対ムリ… (・・;)』って思い、センターからアクリル パネルを持参し、勇んで会場入り!(`ー´ゞ



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ってことで。お話は まず、法の変遷を いつも通り。国連の障害者権利条約に批准するため、障害者基本法を改正、その第4条を具体的に示した この法の施行がされたことを ご説明し、権利とは?差別とは?を。で、その具体的な中身について田原市が…というか当時の市担当者「継ぐ者 山本」さんと作成した「職員対応要領」に沿って丁寧に。



でね。せっかく用意したアクリル パネルですが…結局、ほとんど使うことなく…。(・・;) ここに遊びに来て下さる方の中には、ご存知の方も おみえになるかと思いますが、ボク…一所(ひととこ)で 「じー」とすることが出来ないもんで…ほぼ時間はマスクをしたまま『ウロウロ。ウロウロ。』と。90分を越えた頃に 10分ほど「避難所 (-_-;) 」として活用しただけ。なんなんでしょ。ボク!(≧▽≦)


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『同じ話を2回って、けっこう大変なんだよなぁ…。はは…。(-∀-`; ) と思い挑みましたが、何とか違(たご)うことなく お話することが出来、まずまず安堵でした。と、これを主催された地域福祉課、人事課の両課長から「解り易かったですよ。」と お褒めの言葉も掛けて頂き、ますます安堵。('ω')

とにもかくにも無事に終えられてよかったです。(^ー^)


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arai

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2020年11月 7日 (土)

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一昨日、昨日と5時起床。寝ぼけ眼で浴室に向かい、超!熱めのシャワーを浴び、入念に髪型を固定し我が家を出立。向かった先は愛知県自治センター。


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令和2年度 愛知県医療的ケア児等コーディネーター要請研修に参戦して参りました。今年度「初」となる愛知県を冠とした研修。例年であれば、この時期は この県が冠の研修は ほぼほぼ終盤戦であるのですが、このコロナ禍、現任研修は年明けに延期にたり、初任者には居場所はなく、虐待防止・成年後見も『どうなるの…?』って感じで。そんなこんながあり、今年度「初」ってことであります。



この研修。あらい個人的には思い入れの強いものでして。師と慕う とえださんはじめ毎年 秋葉原に集う全国の官民の猛者から鍛えて頂き、その創出の瞬間から知る者として、否応なしに気合いは入る、そんな研修であります。

今年で3年目となる この研修、前半 2日を講義、後半 2日を演習という計 4日で実施されます。創設時から関わらしてもらっておりますが、基本的な出番は後半部分で、演習に向かうための足らずまい?講義的な役割を担っておりましたが、今年度は、今まで県の医療関係の皆さんがギッシリ担ってみえた前半講義を、『少し。お前を汗をかけ。』と言わんばかりに。しかも 2コマ…。(-∀-`; )

でも。まぁ。本来、このコーディネーターの役割は医療と福祉、そして教育までも「繋ぎ・紡ぎ、無い資源は創る」ことがミッションである訳ですから、プレッシャーは感じつつも大きな遣り甲斐と感じ、気合いを入れて挑んで参りました。


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ってことで、一昨日。9時。まずは先日 30日に「こども未来会議」の7年に及ぶ議論を経た成果と言える「医療ケアケア児支援法(案)」が発表されましたが、その中で奮闘し続けた あらいにとっての師匠である とえださんの「総論」始まり、初年度から後半(演習)部分で実践報告を担う半田市 神谷さん、みよし市 澤野さんの「劇熱!」実践報告、そして その感動ものの熱さに感化された あらいめの お二人の熱さを纏った「支援体制整備」で初日終了。


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翌日2日目は、あらいが「本人・家族の 思いの理解」スターターを担い、医療関係の お話が続いたあと オオトリを再度とえださんが務められ、『やっぱ。ホンモノはスゲェ!(≧◇≦)』を見せつけて本研修の前半 講義部分を終えました。自分なりに、 ではありますが、精一杯…否、必死に お話させて頂きました。涙を拭われながらお聴き下さる方が 何人も おみえになり『伝わったかな』と安堵する(自惚れる?)自分です。(^ー^)



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2日間、最後列に陣取り、受講者皆さんと学ばせて頂いておりました。その最後列には師だけではなく、この後の演習でファシリテーターを担う、神谷さん、さわのさんら 医療ケア児支援の現場で励む皆さんと一緒に、「相談支援チーム」の ASK 野崎さん、陽一郎さん、梅本さん、そして松井さんが。


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3年目。『チーム感が増してきた!』と実感できる、また研修の中身自体『スゲェことになってる~!( ☆∀☆)』って感じられる、そんなステキな時間でした。( ☆∀☆)2週の間隔を空けて いよいよ後半・演習の2日に入ります。受講者皆さん、そしてファシリテーター皆さん、残り2日、頑張りましょう!(`ー´ゞ


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arai

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2020年11月 1日 (日)

「いいこと、あったの?」

 
一昨日、昨日とステキな学びを得られた、そんなステキな会議に参戦してまいりました。まずは一昨日、蒲郡市へ。東三河南部圏域 基幹相談センター会議に参加して参りしました。(`ー´ゞ 圏域 地域アドバイサーの声掛けで始まりましたが、もう何年が経過したかすら、もう思い出せないくらい。

コロナ禍、様々な会議が中止もしくは文書開催となりましたが、この会議は止まることなく、各市 担当者さんに北部アドバイザー、県からも東三河庁舎の主幹さんまで ご参加下さり、先の圏域 地域移行研修の振り返り後、『で、この後?どうする?( ☆∀☆)』ってな企画、各市が奮闘する第6期 障害福祉計画等々、一つ一つの議題を丁寧に、とにかく丁寧に議論しました。


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この圏域4市の基幹相談センター長、豊橋市の江川さんは県 自立支援協議会 人材育成部会の、蒲郡市 鈴木さんは同じく地域移行部会の、あらいめは医療的ケア児支援部会の、といった県 協議会 3部会の委員を務めさせて頂いております。この後 開催される相談支援従事者 現任研修 4コマのうち2コマを、豊川市 松井さんと この あらいめが担わせて頂くことになっております。

この会議後、いつも思うのですが、『そりゃ このメンバーだもんな。質は高くもなるわな。我がまちのこと、我が圏域のこと、真剣に考えるわな。育ててもらえるわな。(^ー^)』って。ってな余韻に浸りながら、少人数で 先輩から習い後輩へ繋ぐって時間を経て、上機嫌で帰路に。


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で、昨日。西尾市でのプロジェクトへ。こちらについては、まだ公のものとして お話することは出来ないのですが、こちらも『我がまち』の将来について真剣に考える このまちのメンバーが各所へ援軍要請され、それに呼応したメンバーが毎月集い、真剣に議論を重ねております。

その中には、おそれ多くも、我らからすれば雲上人である、師の師 優さんの盟友である廣瀬先生も おみえでして、毎回「言霊」を授けて下さるという、ステキな時間を過ごします。昨日も、ステキな学びの中に この「言霊」が散りばめられている時間に酔いしれました。(#^.^#)


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で。手指消毒を徹底し、少人数で、広い お部屋で、間隔を意識し、決して大声は出さず、で、振り返り会。ここで このプロジェクトに掛ける「漢」の覚悟と その背景を、歴史を聴きました。心が震えました。また それに強く呼応する廣瀬先生の「熱」を感じました。

勿論、ボクも熱くなりました。再度 手指消毒を互いにし、固い握手を交わしました。この漢の執念に添えるよう、しっかりと頑張ります。(`ー´ゞ



と。わたくし事でありますが。廣瀬先生から「新井さんの お話、とっても分かり易くて いいわよねぇ。(*^▽^*)」とお褒めの言葉を頂きました。勿論、お世辞であることは重々承知であります。が、それでも大声あげたいくらい嬉しかったです。コロナ禍でなかったら ご近所さまから叱られるほどの大声で叫んだことと。廣瀬先生、まだまだ学びます!ので、今後も ご指導のほど よろしくお願いいたします!<(_ _)>


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悲しいかな終電には勝てず、「一足 お先に」となってしまいましたが、本心は『廣瀬先生の ご自宅まで!ボクもお送りしたいっす~!(T0T)』 それでも。役得と言いますか…真面目に生きてると、良いことありますね。本当に実感することが出来ました。メチャクチャ感謝でござます。m(_ _)m



2日続けて、深夜の帰宅となりました。こんなダメ親父を、ダメ旦那を向かえてくれる家族は とっても優しかったです。そして笑顔で 一言 添えてもくれました。

「いいこと、あったの?(^ー^)」と。


arai

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