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2021年1月

2021年1月31日 (日)

ふくしま元気玉フォーラム (後編)


休憩を挟んで第2部の収録。シンポジウム「未来創出作戦会議 ~ つまり、共生ってなぁに? ~」へ。官民の猛者が集い、協働で「共生」について探求する時間。



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あらいめにご指導下さるのは、震災後 この地に降り、この地に暮らす方、生きづらい方と、この地の復興に汗する方との「共生」に邁進する、結のはじまり 女将 古谷さん、震災を受け、その人生そのものが翻弄されながらも「この地に」の思いで福島に戻られ「人の命」に向き合う富岡町 児玉保健師 、そして発災時 正に命懸けで住民を支え、以来 この地の復興に全身全霊で挑む大熊町企画調整課 菅原補佐。


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ここでの時間。あらいごときでは ここに要約し お伝えする力は備わっておりません。否、例え あったとしても…決して してはいけないと強く思います。

ただ一つ。「命懸け」という言葉。今まで、軽々しく口にしてきたつもりはありませんが、それでも、ボクが発する この言葉は『軽い』と実感しました。詳細はひかえますが。菅原さんが児玉さんに返した「お気になさらず。(^-^)」を聴き、泣きました。『なんて優しい声かけだろう』と。ふたばの皆さんは勿論、福島の皆さん、ぜひ収録された映像 観てください。この菅原さんの「言葉」の優しさを感じてください。

『この まちに習いにきてよかった』を実感しました。この「まち」に生まれ、この「まち」で これからも暮らしすということは、支え合い、助け合う。「『共』に『生』きていく」覚悟を持つ方々との語り合いで学ばせて頂きました…否、軟弱者の あらいの頭を 100T(トン)と書かれた大ハンマーでブン殴って頂きました。


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皆さんの お話を聴いている間中、Bruce Springsteen の 「Born in the U.S.A 」という曲がながれていました。固く握った拳を 天高く突き上げ「 Born in the U.S.A 」と叫ぶ、♪ Born in the U.S.A !(俺は この まち に生まれた!) ♪ と絶叫する Bruce の姿が、何度も何度も頭の中で繰り返され、少し泣きそうでした。皆さん、凄かった…そして、かっこよかった…。


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ほぼ定刻。カメラで我らを納め続けて下さっていた舞台屋さんが腕で大きな輪っかを作り「はい!オッケー!」と。この声を聴くや否や、あらいは「ヨッシャーッ!終わったーっ!」と吠えていました。怖かった…でも、遠藤さん、四條さん はじめ師の師である優さんが耕し続ける まち「ふたば」の皆さんに応えたい!という思いから解放された瞬間です。ほんの少し…自分を褒めてやりたいと思えました。



最後、遠藤さんから「せっかくですから みんなで記念写真、撮りません?(^ー^)」と。普段は こっ恥ずかしいのでチャラけてしまうのですが、この日ばかりはド真面目に収まりました。が、ボクの後方で一人 ハッチャケている者…遠藤さん。彼も『やった!やりきった!』の思いが押さえきれなかったのだと。


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時節柄…反省会も、懇親会も開かれることなく解散となりました。口々に「(コロナご)収まったら、絶対 反省会しましょ!」と確認し合いながら 各々が 各々の場所へと散っていかれました。あらいも名残惜しさ満タンで、遠藤さん、そして四條さんに こ挨拶をし会場を 後にしました。



今まで以上に「命懸け」を学びました。
この「命懸け」を知る方々から習いました。
皆さん、これからも 厳しくご指導下さい。
生きるということ。支えるということを。



遠藤さん 、四條さん、ふたば皆さん
ステキな時間を ありがとうございました。
昨夜、宿に入り、一人『やりきった~。.*e*』と安堵の一杯の時、一人で皆さんと乾杯している時に 遠藤さんから頂いた電話、メチャクチャ嬉しかったです。『同じ思いで この時を過ごしている同志がいる』ということが、とにもかくにも嬉しかったです。たぶん『四條さんや 今日の御三方も一緒なのかな?(^ー^)』と思えて。

皆さんの「10年」、しかと学びました。
この先に向けての夢と覚悟と共に。


と。優さん。なんとか終えました。
と、あらためて「力不足」を痛感です。
また、ご指導下さい。絶対ですよ!


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ふくしま元気玉フォーラム (前編)


無事に終えることが出来ました。

今年度は コロナ禍ということもあり、事務局として『中止 やむなし…』という意見もあったそうですが、震災から 10年 というタイミング。『今だから伝えたい。伝えなければならないことがある』ということで、収録し、後日 配信でと決断され。

これに応えずして『何が 男ぞ!( ;゚皿゚)』の思いで、ガラガラの新幹線、特急ひたちに飛び乗り、一目散に福島へ、ふたばへ。


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で、昨日 朝10時。収録会場となる いわき市生涯学習プラザへ。いつもの屈託のない笑顔で出迎えて下さったの、双葉郡 基幹相談支援センターふたば 遠藤センター長。初めて お会いしたのは1年と一ヶ月前…なのですが、お会いするのは この日を含め3回目…なのですが、まるで旧知の友のごとく、会場入り口に立つ あらいを見つけ、笑顔で会場ドアを締めようとされる…『恐るべし…はは… (-∀-`; )』




で、会場。完全収録ということを お聴きしていたのですが、『どうするのかなぁ?県でやったように ZOOM で とかかなぁ?( ̄~ ̄;)』と会場入り。と なんのなんの!本職さんがカメラ2台をセッティングの真っ最中!『本気モードの やつやーんっ!!(゜ロ゜;ノ)ノ』と驚き!

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軽く打ち合わせをした後、午後1時。今年が3回目となる「ふくしま 元気玉フォーラム」は開会。玉木さん、優さんと 繋がった このフォーラム、この 御二人の後を受けるのが…この あらい…という言わば『拷問』のような…でも…お声掛け下さったのには、何らかの理由があるはず。であるならば『イクっきゃねぇ!逃げらんねぇ!』と。そして ここでも同じ思いでカメラの前に立つ!

会場には主催者の お二人、シンポジストのお三方、舞台やさん、そして あらい。三つは避け、しかも この距離。それでも演者もマスクをして。完全な対策をもって「ふくしま元気玉フォーラム」は開会。


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講演タイトルは「新井流 地域共生社会 ~ 未来への提言 ~」。っていうか…これ、ボクがつけたんじゃないっすよ!企画側の皆さんっす!(-∀-`; ) このタイトルには さすがに臆したので「 未来への布石 ~問われる『自治体の総合力』~ 」で…あらいなりの「共生社会の実現」に対する思いを、本気で、必死に。


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コロナ、障害、そして放射能…自分自身の理解の無さが怖さを覚え、それが差別へと繋がり、人と人の関係を壊していく。ここに至る前に、互いを知り、助け合う、ちょっとした おせっかいで構わないから、人を一人にしない。「向こう三軒両隣」が見えてくる、そんな自治体の総合力が「今」求められているということを。



話終えた瞬間…腰が抜けました。(・・;) それくらい『怖かった…』んです。命懸けを知る方が見守る中で、そして この映像を見る方も また命懸けを知る方ばかりなのですから…そりゃ怖いですよね。なにせボク…ヘタレですから。(*T^T)


後編に つづくです。


arai

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2021年1月25日 (月)

「真の連携」自己覚知 編


本日はみよし市へ。以前から お伝えしております ASK としては課題の一つであった…しかも大きな課題であった、愛知県知的障害者福祉協会さん(知福協会)との連携。その「はじめの一歩」であった合同研修、ようやく!実施に こぎ着けることが出来ました!



本来であれば、昨年の今頃は無事に終え「さて。来年度は如何に?(^ー^)」なんて話が出来ていたはずなのですが…このコロナ禍で無期限延期となり…だったのですが、ここで諦めることなく必死に前へと進めて下さった知福協会さん。当初の企画より、もっというと「今」に対応し得る研修と組み立てて直して。

全リモートで、それでもグループワークを諦めることことなく。工夫され、それに対応し得るファシリテーション技術の向上を図り。その努力の…生半可ない執念が結実した。そんな研修となりました。この取り組みは開会直前まで、演習を引っ張る繁原さん、野呂さんが必死に。そして丁寧に。


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さぁ!賽は投げられた機は熟した!(≧▽≦)



愛知県知的障害者福祉協会・ASK 連携研修

意思決定支援プロセスにおけてサービス管理責任者と相談支援専門員の「真」の連携について考える
【第1回】自己覚知を通じて相談支援専門員とサービス管理責任者の役割を お互いに知る


まず、曼荼羅チャートを用い自己覚知の入り口までをグループマークで。ここを確認した上で あらいの出番。「自己覚知」といってもスーパービジョンを講義するのではなく、初心を確認した上で『その初心は「使命」と合致しているのか?そもそも我らの「使命って何なのか!?』を。で、「差別意識、本当に皆さんは「ない」を「コロナウィルスの3つの顔から、そしていつものように、法の変遷に加え、知的障害者福祉法の理解を。

先週の「死守」とは切り口こそ違え、やはり「人権擁護」についての我らの権利意識の希薄さを自覚して頂いた上で、お聴かせ頂いた夢、思いを実現するためには「連携」し、寄ってたかって幸せを届けるために協働るほか無いのだということを、必死に。命懸けで。


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開会前、決起の覚悟を持ち最後のミーティングを経て開会。詳細は控えますが、この研修は全3回で実施されますが、基本的には、この両協会( 知福協会とASK )の、主戦力であるサービス管理責任者と相談支援専門員との「真」の連携を あり方を、まず、そもそもの相互の役割を法をベースに理解した上で、曼荼羅チャートを駆使し自己覚知を。


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ここには、田原市で共に汗する…否、あらいを誤学習させる仲間の顔も!(*‘ω‘ *) ふふ。決意、聴きましたよ。( ̄ー ̄)ニヤリ



で、これ踏えた上で、その連携の大事なツールとして「意思決定支援」、そして具体的な連携で ご本人に福祉を、幸せを届けるための事態的な実践へと つなげ、理解を深めていくってもの。その一回目を終えたということ。ようは、今日 ようやく「スタートした!」ってこと。

事前準備、直前に至っても、受講者皆さんだけではなく研修に携わる者も みな、各々の場所からの参戦であったにも関わらず念には念を、諦めることことなく、細心の注意を持って開催の時間に。この姿勢には ただただ敬服しました。


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そんな中、更には. リモート研修に不慣れな あらいを『一人にしては…不安…(・・;)』ってことで、全面サポートをして下さった熊谷 協会副会長率いる「あさみどりの風」スタッフは、押し掛ける あらいサポートを誠心誠意サポートして下さいました。この姿には感激以上の感情を覚えました。本当に ありがとうございました。

みよし市市役所前で チーム熊谷が運営されるB型「うどん 和来」さんにて。個人的にもメチャクチャお世話になっている熊谷さんと、柿下さん、渡辺さんと。感謝、感謝の一枚。(^ー^)


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この研修、年度末に向かう残り2ヶ月、毎月一回 開催されます。今回同様、事前準備(課題)を こなした上で参戦の権利を得る感じです。受講者皆さんも大変なこととは思いますが、事務局(ファシリ)さんもハンパない覚悟で挑みます。事前準備も。事後フォローも。繰り返しになりますが、敬服です。

 

研修を終えても「お疲れさま~っ!(≧▽≦)」会は開催されることはなく…当たり前なのですが、個人的に…心の中で繰り返し絶叫していたのは『コロナのバカ野郎ーっ!o(T◇T o)』でありました。

とにもかくにも。事務局皆さん、本当に お疲れさまでした。各々が全うして、来るべき日、みんなが「ガッツポーズ」で その瞬間を迎えられるよう、必死に備えましょう!


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2021年1月23日 (土)

献 杯


お世話になりっぱなしの憩いの場が…
いつもいつも我らを労ってくれた場が…



コロナのバカ野郎ーーーっ!(TOT)



本当に、本当に お世話になりました。
こじまさんやASK、何十人にも及ぶ
相談支援専門員の分も含め…

献杯。 (*T^T)/□


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' 20 スーパービジョン (後編)


ってことで、こじまさんの講義。ケアマネジメントプロセスにおけるモニタリグを、そもそもの話から。流れるように計画相談としてモニタリグ報告書のポイントをお話されたあと、検証に向けて、までをメチャクチャ丁寧に分かりやすく。この時間「国」を感じました。スゲェ!って思えるほどの時間でした。敬服。m(_ _)m


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で、ここで、新メンバー陽一郎さんが満を持して、事例提供者としてマイクの前へ。少なからず加工はしてあるとと言っても ほぼ生事例。「リアル」を感じる報告内容に『腕、上げはりましたなぁ。(^ー^)』と。生事例ですので、詳細は控えますが。


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で、午後。いよいよ!ZOOM で つながっている皆さんと一緒に演習は本格化。リモートということで『どこまで いける… (・・;)』と不安視していた質疑応答も、なんとか滞りなく、モニタリグ報告書を作成しながら都度のポイントを押さえながら。


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でもね。さっきの『腕、上げはりましたなぁ。』の思いは段々、段々と強くなっていきました。ZOOMからの質問にも、こじまさんからの問い掛けにも、しっかりとポイントを押さえ丁寧に答えるばかりか、こじまさんの「意図」を先読みしているかのごとく、問い掛けに応える。やはり「腕、上げはりましたなぁ。( ☆∀☆)」でした。

完全リモートで『如何に演習を… (-∀-`; )』と思っていましたが、見事な構成、取り回しに、ただただ敬服するばかりでした。


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で。最後、2人揃ってポイントを整理、確認し、参加者皆さんと共有し、緊急事態宣言下での2つ目の専門コース別研修は閉会へ。

前回同様、ASK メンバー総出で、総力を持って閉会へ。上も下もなく、新も旧もなく。いい雰囲気で。(^ー^)



コースの主担当 こじまさん、演習事例提供のASK 新メンバー 陽一郎さん、と、準備段階から的確なアドバイスをされ成功に導いた「プロフェッサー」熊谷さん お疲れさまでした。だけでなく、リモート不馴れなメンバーの中、獅子奮迅 挑まれた鈴木代表と新メンバー中川さん、会を無事に終えるため裏方として細々 動いて下さった新メンバー坂本さん、梅本さん、とってもステキでした!( ☆∀☆)


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残り2本。と言っても例年通りハードルは高いですが、コロナ禍であろうと、緊急事態宣言下であろうと、最後の瞬間まで全力で走りきりましょ!頑張りましょーっ!(`ー´ゞ

あ。2本とも…あらいは担当や… (-∀-`; )


arai

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' 20 スーパービジョン (前編)


「う…ん……」と今朝の目覚め。でしたが、次の瞬間「やべぇーーーっ!( ;∀;)』って。ので、『とにかく…落ち着こう。(-。-)y-゜゜゜』ってことで。コーヒーを飲み、言い訳を考えていて…『そうだ!(☆◇☆)』と気付く!

「そうだっ!リモート開催で会場は事務局だけ!今回は講師さまを お招きしてない!ならば…髪はセットしなくてもいい!キャップ被って行けばいいじゃんっ!」ってことに気づく、髪さえセットしなきゃ時間はギリ間に合うーっ!(≧▽≦) ってことで こんな感じーっ!(≧◇≦)


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ってことで、集合時間ギリで刈谷市入り、会場入り!と、メンバー総出で設営準備中。昨年とは違い『人。多(おお)。ヽ( ゚д゚ )ノ』。そうだ!今年度は新メンバーがいるんだ!若手が賛成してくれているんだ!( ☆∀☆) と、なんだか嬉しさ倍増!で、ボクも準備に参戦。('◇')ゞ


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ASK 専門コース別研修「スーパービジョン」

プロセスとしてモニタリグを捉える
~モニタリグ検証を控えて~


緊急事態宣言の発出を受け、会場に参加者はみえず、ASK メンバーが事務局として ズラリの状態で開会。勿論、我らだけであったとしても手指消毒、検温、窓の開放、席の距離の確保等々は徹底。


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でね。ボクの検温。最初が 37.3℃…  ゚ ゚ ( Д  ) 「え?おかしい…もう一回!(・・;)」と計測。37.1 ℃… ((゚□゚;))ガタガタ…

と、熊谷さんが冷静にひと言。「しばらく。キャップ取ってろ。┐(´・c_・` ;)┌」と。結果、36.5 ℃ 『うん。平熱。(^ー^)』と のんきにボクとは対処に、安堵に満ち溢れた お顔の新メンバーの坂本さんと梅本さん。ありがとね。と、ごめんね。(・(ェ)・)


そんなこんなで…開会!まずは こじまさんの講義と「モニタリグの意義とポイント」と その後の演習の説明 から。


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う~む。前置きが長過ぎて…要らん話が多すぎて…前編は開会で 終わってしまった…はは… ( ̄▽ ̄;)


arai

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2021年1月22日 (金)

命懸けで守るという「覚悟」


昨日は一宮市へ。ASK の同志であり、一宮市、稲沢市という尾張西部圏域アドバイザーであもある 野崎さんから「圏域での権利擁護研修、来てくんない?(^ー^)」との お声掛け頂きまして。野崎さんからの 依頼、断るなんて『できっこねぇ!イクゼっ!( `□´)』っすよね。当然、ボクの返事は「馳せ参じます!(≧▽≦)」

ってことで、昨日。両市の基幹センター、行政が懸命に「届ける!」と覚悟を決め、手指消毒、検温、寒さにも負けず窓は開放、入退場口は分け、更には 希望者にはフェイスシールドを配布という、万全の体制で。この様を見た時、メチャクチャ感動、感激したことは言うまでもなく。


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ってことで。1時、尾張西部アドバイザー野崎さんの挨拶で、早速 開会。会場には主催者の「心意気」をけってか80名近い方が、完全な対策を講じて ご参集。まずはまずは あらいから。タイトルは「障害のある人の権利を死守する " まち " 」という、数年前にも胃を壊しながら挑んだことを思い出すもの…勿論、今回も壊しながら作成した資料で。


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入り口は、日本赤十字社の出す「コロナウイルスの3つの顔」をベースにして「差別」を我がことと考えてもらうことから、権利条約批准に向けての意識改革、そして優性保護法、T4作戦、母体保護法へと。この頃には会場に 啜り泣きの声が聞こえはじめていました。

まとめに向けて虐待防止へ。愛知県で起こってしまった事件を、今までに起こってきた事件をもとに検証。『袖ヶ浦も、下関も、そして津久井も、何も活かされていない。なぜだ!?』と。そして日本国憲法 第11条 「基本的人権は、侵すことのできない永久の権利である」こと。全員で確認。



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「死守」とは「死んでも守ることではなく、命懸けで守るという『覚悟』である」ことを。そして最後は、またしても優さんの言霊に すがり「埋火」を共有し、自分の、自分の回りの人たちの「心を刺激し、強く心情を掻き立てる」という志しを共有し、105 分 キッチリで、ボクの持ち時間を終えました。


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この背に高~い飛沫防止用アクリル板は、野崎さんの手作り!ボク、基本「ジーっと」してられないので、息苦しくなったら ここに戻りマスクを外し。しばらくして落ち着いてきたら再度 マスクを着けて再度『ウロウロ…ウロウロ… (;・∀・)』を繰り返し。「シェルターゾーン」、ひょっとしたら「エスケープゾーン」かも。どちらにして助かった~ (^-^)

自分なりの「死守」ではありますが、脳が「酸素不足!(≧□≦)」と騒ぐくらい、必死で お話させて頂きました。会場に来てくれていた友から「眼、赤いですよ!血走ってますよ!( 。゚Д゚。)」と。この状況下であっても、今、やらなければいけないことを疎かにすることなく学ばねば!という同志の、友の思いに必死に応えるべく必死でしたから。



で、15分の休憩を挟んで、野崎アドバイザーの進行で、一宮市、稲沢市の基幹センターと並び あらいも壇上へ。シンポジウム「私たちの "まち" は障害者の虐待、権利侵害に どうむきあっているのか」へ。


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両市の取り組み、課題を聞き、あらいと野崎さんとで掘り下げ、時に助言をし、更には会場から事前に預かった質問用紙の一つ一つを丁寧に掘り下げていく、って感じ。詳細は控えますが、『あっ。(・д・oノ)ノ』という間の 90分でした。と、『両市の基幹さん。鍛えられてるなぁ。( ☆∀☆)』と。

定刻4時半を数分回ったところで閉会へ。ほんの、ほんの少しでも 思いの共有が この圏域の皆さんと出来たのであれば幸いです。軟弱者の思いですが、伝わったのであれば幸いです。と、なにより 同志の、友の期待に応えることが出来たのであれば…幸せです。(^ー^)



昨日の冒頭でも お伝えしましたが、ご参加下さった皆さんは勿論、GO!を出した行政さま、参加にOK!を出された管理者さま、そして 非難を受けながらも開催に こぎ着けた基幹センターさま、なにより こんな軟弱者に「修行の場」を与えてくれた同志 野崎さん、本当に ありがとうございました。と、お役に立てた?(≧◇≦)


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2021年1月18日 (月)

2つの組織との「連携」


午後、就労支援の師である小松さんとの打ち合わせで高浜市へ。小松さんの所属される大きなJCーNET の全国大会で、「就労支援と相談支援の『連携』」を小松さんとタッグを組み、お話させて頂くことになっておりまして。ある意味『修行』。


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小松さんとのお付き合いも、もう10年どころか干支を一回りしています。あっという間のような、長くご一緒させて頂いていつような…なんか、感覚です。あらいだけでなく、田原市もお世話になりっぱなしです。<(_ _)>



帰路、電話が。愛知県県知的障害者福祉協会 研修委員の皆さんから。いよいよ!来週に迫った「両協会の『連携』」、「サビ管と相談支援専門員との『連携』」についての打ち合わせを。若者の発する熱に感激。ただ熱いだけでなく、その質の高さにも敬服します。


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どこかで…否、きっと近いうちに 我が同志 ASK とも会って頂きたいと思う、そんな若者たちです。



「連携」。もう随分と長く「重要」と言われている このワード。「言うは易し、行うは難し」だとして、あらいなりに、あらいの立場で必死に お伝えさせて頂きたく。

この2団体との連携の打ち合わせで思うことは。『なんも 変わらん。ご本人のために、互いを知り、互いに汗する。』ってことと再確認。2つの組織との時間を大事にし、あらい個人の話に終わることなく、この学びを同志のもとに財産として持ち帰ることが出来るよう、精一杯で挑みます!(`ー´ゞ


あ。写真は今日じゃないっすよ。念のため。(^-^)


arai

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2021年1月17日 (日)

'20 触法研修


緊急事態宣言が出され、『開催…ヤバい…(・・;)』状態ではありましたが、「不要じゃない!やらなきゃいけないんだ!」ってことを県に必死に訴え、ご理解 頂きまして… 今日は。ASK 専門コース別「触法」研修を実施することが出来ましたぁ。(´;ω;`)

って言っても、そもそもは集合とリモートを合わせてっていう、よく言われる「ハイブリット」で実施予定だったものを、宣言を受けて「全て『リモート』でなら」お許しを頂けるっことで、ドタバタ?ジタバタ?での開催ではありましたが… (-∀-`; )


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ってことで。会場は…そもそも集合研修をイメージしてたものですから、ただただ『だだっ広い… (-∀-`; )』のですが、ASK メンバーのみ。間違いなく、これで「密とはいわせねぇ… (-_-#)」。勿論、検温も手指消毒も、換気も徹底して開会。『3密は キッチリ避けてますよぉ~!』と内心 胸を張って。(^◇^)


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講師に、司法ソーシャルワーク研究所の原田さまをお迎えし、午前中、「触法障害者の支援」の理解を「更正支援計画」をベースにして講義、そして午後一で 地元 愛知県の「罪を犯した障害者を支援する」のタイトルで「個の支援と『まちづくり』」に関する 一宮市の実践を ASK 理事の野崎さんと、同じく研修委員の梅本さんから。


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なんかね。先輩が後輩を「育成」…って感じで。『いい雰囲気じゃ~ん。(人´3`*)』



ってことで、ここまでを受け、後半は原田さんの「息づかい」を感じられるような演習で、実際に更正支援計画の作成を。会場と 参加者皆さんを ZOOM で繋ぎ。ASKメンバーを一緒になって。(^-^)


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『どぉなるのかなぁ… (・・;)』での始まりでしたが、アクリル板の向こうにみえる原田さんの息づかいが聴こえるほどの迫力で。しかも『みごと!』な進行に、ところどころに散りばめられる「言霊」に『うっとり~』で。メチャクチャ有意義に学ぶことことが出来ました。(^ー^)

で。最後。原田さんから、触法障害者はじめ生きづらい方の対する「支えの信条」が語られ閉会へ。緊急事態宣言でスクランブルでの発進となった研修ではありますが、終えた瞬間には達成感を感じることが出来ました。



それは、原田さんから触法に関わる者の信条を学ばせて頂けたことは勿論ですが、今年度、新たに ASK に加わった新たな「血」が、事例報告に、裏方として、次研修の打ち合わせに、そして全体フォローをしながら「その また次」に備えと、本当に意味ある役割を担って下さる様を見せつけて下さったことに。何だから泣けてきました。



今、思うことは。打ち合わせに伺った際、原田さんが仰った「触法障害者の支援は 何も特別なものなんかじゃないんですよ。そもそものソーシャルワークですよね。(^ー^)」を、なんとなく かも知れませんが、理解出来た!ような…。でも、少なくとも もう恐れることなく立ち向かえます!

原田さん、メチャクチャ学ばせて頂きました。しかも、上質な学びでした。冒頭の「福祉の『司法化』」に対する問題定期から「再犯しない自己決定してもらうための支援」を、愛知の仲間と共に聴けたこと、今後に必ず活かさねばと思いました。言うが易し、行うが難し。であることは承知しております。が、本文にも書きましたが、不勉強から苦手意識は今、ありません。難しいという気持ちはありますが、ただ「やる!」とあう心意気は出来ました。

と。ASK 野崎さん、梅本さん、 お疲れさまでした!今年度も残り2本!最後まで、止まることなく、みんなと共に しっかりと走り切りましょう!( ☆∀☆)


arai

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2021年1月14日 (木)

このタイミングだからこそ


今日は。愛知県で最東端の豊川インターで高速に乗り、最西端の弥富市インターで降り、お話をさせて頂きました。「愛厚 弥富の里」さんの職員研修で。昨年度に引き続き、法人である愛知県厚生事業団さんとすると4年連続となり、本気度を感じる ご依頼に、東名高速を制限速度内でブッ飛ばして!(^ー^)



この時期に集合研修という形態で。対面で。昨年の会議室から体育館に会場を広い場所に変えて。「どうして この時期に、ここまでして?」と訊ねると…「愛知で起こった(悲惨な)事件。うちで絶対に起こらないという保障はないから。」とポツリ。『昨年度のお話が こうした形に… 』と感激。



このオーダーを頂いたのは秋が深まり始めたころだったかと。そんな時期から取り組んできたこと。このタイミング時期だからと開催を避けるのではなく、この時期でも『やらなければならない!』。もっというと忌まわしい事件を『絶対に起こさない!』という気概を感じ、あらいも全力で、必死で、2時間キッチリ!マスクをし、水分も採る余裕もない状態でお伝えしました。


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「コロナに挑んでみえる皆さんです。必ず勝てます。一人で抱え込むことなく、虐待を未然に防ぐ『手だて』をチームで考え、ご本人のもとに向かいましょう。幸せを届けましょう。笑顔を見せてもらいましょう。」と締めくくらせて頂きました。拙い話に最後まで聞き入ってくださった職員皆さんに感謝しながら。<(_ _)>



終了後、玄関までお送り下さった渡邊次長さん方。「来年も…また… (*^。^*)」と。『え? (・_・;)』最後の講義挨拶で「ぜひ!来年は皆さん方で!(^ー^)」と お伝えしましたのに…はは… (-∀-`; )



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2021年1月11日 (月)

あけまして おめでとうございます


今さらですが…



新年 あけまして おめでとうございます。
本年も よろしく お願いいたします。




なんだか年頭からバタバタしてまして、年が明け 十日も過ぎた今、ようやく年始の ご挨拶とは…我ながら『なんという 仕事の のろさ…情けない… (T_T)』と思うばかり…。

年末年始は あまり外出することもなく、年始恒例の家族での豊川稲荷への初詣も自粛して、JACK DANIEL'S 片手に、ひたすらパソコンに向かい「死守」「真の連携」、そして「元気玉」に挑んでおりました。(-∀-`; )

で、年始め。センターでの第一声は、「今年も何もなかったようだね。よかったね。(^ー^)」と センターメンバーだけではなく、我々ごときを頼りにして下さる皆さんの「安寧」に安堵し、何事もなく一年のスタートを開始。


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変わったことと言えば。人生初の「リモート飲み」に参加したことかなぁ。(^ー^) 今までは頑なに避けて?苦手? としてきたのですが、お世話になる長野 久美姐の お声掛けで、昨年度 共に学んだ、学ばせて頂いた「それって常識?」のメンバーと。だったんで『参加するっきゃ…ねぇよな!(≧▽≦)』ってことで。


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冨田兄ぃさんが普通に居て下さり、メンバーも一年を共にしたメンバー皆さんってこともあり、フランクな、和気藹々とした雰囲気の中にも しっかりと学びの枠を逸脱することなくもなく、『これ。けっこう「イケる」かも!?( ☆∀☆)』なんて思えまして。ま。誰も彼もって訳ではないから、それは今後の課題なのかもね。ボク個人の。(^ー^)



なんやかんやで今年が始まりました。
いきなり…今月は後半からエライことに…。



来週、昨年に続き2年目(法人としては4年連続) となる入所施設で、流れる様に ASK の同志 野崎さんの耕す まちでも 虐待防止研修で「死守」を。その翌週は愛知県知的障害者福祉協会との連携研修で「真の連携」を年度末までの毎月、3回連続で。そして月末、福島 ふたば武士(もののふ)皆さんのもとにいき、玉木さん、優さんのあとを受け「元気玉」を。


まずは。同志の元から挑みます!


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でも。これだけではなく…。延び延びとなっている愛知県現任研修の演習部分の講義と演習進行をA・B両コースの2日間。この間に ASK 専門コース別研修の「触法」と「スーパービジョン」の2コースも開催されます。(◎-◎;)

コロナ禍ということもあり、リモートやハイブリット、録画に、集合と、実施方法は様々ではありますが、この ご時世だからこそ!と、こんな時代だからこそ!を胸に、しっかりと与えられた役割を果たさねば!と強く思い挑みます!



ってことで。今年も、例年に劣ることなく必死に突っ走る!そう強く決意し挑みますゆえ、皆さま、ご支援、ご教示のほど よろしくお願いいたします!(`ー´ゞ



arai

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2021年1月10日 (日)

祝 成人式


コロナと必死に闘ってみえる方々や、豪雪に見舞われている北陸の方々には、なんと申し上げてよいのか…ではありますか。今日、快晴の中、長女 萌は成人式に出席することができました。


親として。『なんとか「ひと区切り」かなぁ。(^-^)』なんて思っています。が、当の本人は「まだ。パパの脛(すね)は噛(かじ)れる。噛り甲斐がある。( ̄ー+ ̄)」と申しております。ありがたやです。



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萌。ステキなレディに なるんだよ。(^ー^)


arai

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