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2021年1月25日 (月)

「真の連携」自己覚知 編


本日はみよし市へ。以前から お伝えしております ASK としては課題の一つであった…しかも大きな課題であった、愛知県知的障害者福祉協会さん(知福協会)との連携。その「はじめの一歩」であった合同研修、ようやく!実施に こぎ着けることが出来ました!



本来であれば、昨年の今頃は無事に終え「さて。来年度は如何に?(^ー^)」なんて話が出来ていたはずなのですが…このコロナ禍で無期限延期となり…だったのですが、ここで諦めることなく必死に前へと進めて下さった知福協会さん。当初の企画より、もっというと「今」に対応し得る研修と組み立てて直して。

全リモートで、それでもグループワークを諦めることことなく。工夫され、それに対応し得るファシリテーション技術の向上を図り。その努力の…生半可ない執念が結実した。そんな研修となりました。この取り組みは開会直前まで、演習を引っ張る繁原さん、野呂さんが必死に。そして丁寧に。


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さぁ!賽は投げられた機は熟した!(≧▽≦)



愛知県知的障害者福祉協会・ASK 連携研修

意思決定支援プロセスにおけてサービス管理責任者と相談支援専門員の「真」の連携について考える
【第1回】自己覚知を通じて相談支援専門員とサービス管理責任者の役割を お互いに知る


まず、曼荼羅チャートを用い自己覚知の入り口までをグループマークで。ここを確認した上で あらいの出番。「自己覚知」といってもスーパービジョンを講義するのではなく、初心を確認した上で『その初心は「使命」と合致しているのか?そもそも我らの「使命って何なのか!?』を。で、「差別意識、本当に皆さんは「ない」を「コロナウィルスの3つの顔から、そしていつものように、法の変遷に加え、知的障害者福祉法の理解を。

先週の「死守」とは切り口こそ違え、やはり「人権擁護」についての我らの権利意識の希薄さを自覚して頂いた上で、お聴かせ頂いた夢、思いを実現するためには「連携」し、寄ってたかって幸せを届けるために協働るほか無いのだということを、必死に。命懸けで。


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開会前、決起の覚悟を持ち最後のミーティングを経て開会。詳細は控えますが、この研修は全3回で実施されますが、基本的には、この両協会( 知福協会とASK )の、主戦力であるサービス管理責任者と相談支援専門員との「真」の連携を あり方を、まず、そもそもの相互の役割を法をベースに理解した上で、曼荼羅チャートを駆使し自己覚知を。


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ここには、田原市で共に汗する…否、あらいを誤学習させる仲間の顔も!(*‘ω‘ *) ふふ。決意、聴きましたよ。( ̄ー ̄)ニヤリ



で、これ踏えた上で、その連携の大事なツールとして「意思決定支援」、そして具体的な連携で ご本人に福祉を、幸せを届けるための事態的な実践へと つなげ、理解を深めていくってもの。その一回目を終えたということ。ようは、今日 ようやく「スタートした!」ってこと。

事前準備、直前に至っても、受講者皆さんだけではなく研修に携わる者も みな、各々の場所からの参戦であったにも関わらず念には念を、諦めることことなく、細心の注意を持って開催の時間に。この姿勢には ただただ敬服しました。


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そんな中、更には. リモート研修に不慣れな あらいを『一人にしては…不安…(・・;)』ってことで、全面サポートをして下さった熊谷 協会副会長率いる「あさみどりの風」スタッフは、押し掛ける あらいサポートを誠心誠意サポートして下さいました。この姿には感激以上の感情を覚えました。本当に ありがとうございました。

みよし市市役所前で チーム熊谷が運営されるB型「うどん 和来」さんにて。個人的にもメチャクチャお世話になっている熊谷さんと、柿下さん、渡辺さんと。感謝、感謝の一枚。(^ー^)


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この研修、年度末に向かう残り2ヶ月、毎月一回 開催されます。今回同様、事前準備(課題)を こなした上で参戦の権利を得る感じです。受講者皆さんも大変なこととは思いますが、事務局(ファシリ)さんもハンパない覚悟で挑みます。事前準備も。事後フォローも。繰り返しになりますが、敬服です。

 

研修を終えても「お疲れさま~っ!(≧▽≦)」会は開催されることはなく…当たり前なのですが、個人的に…心の中で繰り返し絶叫していたのは『コロナのバカ野郎ーっ!o(T◇T o)』でありました。

とにもかくにも。事務局皆さん、本当に お疲れさまでした。各々が全うして、来るべき日、みんなが「ガッツポーズ」で その瞬間を迎えられるよう、必死に備えましょう!


arai

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