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2021年2月

2021年2月27日 (土)

笑顔 と共に


優さ~ん!
廣瀬先生、ステキに笑ってくれましたぁ!

ボクは…嬉しくて、泣きました。(T_T)


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この笑顔と共に「たまご」頂きました。
TKG 好きの家族は、これまた笑顔っす!
(^0_0^)


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2021年2月26日 (金)

齢 五十六


メール等々。本当に たくさんのお祝いの お言葉を頂戴しております。昨日、齢 五十六となりました。


この歳にもなると本来であれば、『終い方』を模索しなければならないのであろうかと思いますが。今…『まだ、イケる。否、イク!』という思いを強く持たせて頂いております。

本来であれば、お祝いくださった皆さま全てにお返事しなくてはいけないのですが、なにせ「どんくさく…」でありまして。ここでのお返事で ご容赦いただければと甘えております。



とにもかくにも。こんな軟弱者を「友」としてくださる、呼んでくださる方々の思いに報いるために、明日も、全力で突っ走る所存にございます。ゆえ、ご支援のほど よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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2021年2月22日 (月)

「真の連携」意思決定 後編


ってことで。続き。m(_ _)m


今回は、平成28年に出された「意思決定支援ガイドライン」の確認を具体的に。自らの「無意識の意識」で 行ってしまっている…?かも知れない『こちらの意図する方向へ ご本人を導いて(失礼な言い方であることを承知であえて「コントロール」)してはいないか!?』を。

そして「意思がないということが証明できないのであれば『意思』はある!」、「生きる主体は『ご本人』」であることを確認し、あらためて「聴くことこそ『最大の権利擁護』」の重要性を徹底的に、現場目線で お伝えさせて頂いたあと「その夢を叶えるのは「自分だけ」ではなく「チームで」」を。

どこまで お伝え出来たかは不安では ありますが、必死に お伝えさせて頂きました。m(_ _)m



50分の「役割」を終え、再度 この若き者たちに闘いの場を託しました。前半 確認した想いが、あらいの戯れ言を聴いた今『如何に思うか?変わったか?』についてを。ファイナルを向かえるためのプロローグとして、しっかりと。ここまでの流れをファシリテートを担う皆さんが「共通理念」を持ち その術を共有していることに感服。

どこまでも、必死に、チームで取り組む この熱意とチームワークに、ただただ感激する時間でした。


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この企画、「創る」ところから連携・協働しながら進めているのですが、この企画、一年前から始まっていて、このコロナ禍で延び延びになっていたものを、「やり遂げる」の思いで、諦めることなく紡ぎ続けて下さった皆さんに、本当に感謝。

この感謝の思いを胸に、あらいとして「伝える」役割を負わせて頂いているにも関わらず、片方の演習をベースに「深める」を負う若者たちの『執念か』と思えるほどの熱意と、その能力の高さに圧倒され、学ばせて頂いております。m(_ _)m


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1ヶ月のインターバルを終えファイナルを迎えます。いよいよ「江戸川コナン」は「工藤新一」へと。あ。これ関係者しか ご理解頂けない話でしたぁ~!(≧▽≦) とにかく、最後の最後まで!必死に この若者たちに喰らいついていきます!懲りることなく、呆れることなく!ご指導のほど よろしくお願いします!(`ー´ゞ



で、あらいの学びは続きまして。終了後「ご褒美」の時間。連携する先の副会長である阪田さん、かの子さんとの意見交換。詳細は控えますが「あーーーーっ!(゜ロ゜;ノ)ノ」という間に時間が過ぎていくほど大盛り上がりで!次回「ファイナル」に向けて俄然!「やる気!」っす!


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皆さん!祝杯に向け「もうひと踏ん張り!」


arai

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「真の連携」意思決定 前編


ASK (愛知県相談支援専門員協会)として大きな目標でもある 愛知県知的障害者福祉協会さんとの連携。ただ「一緒に」ってな話ではなく「真の」を掲げ、年明け早々に取り組みが始まった この連携研修。

1ヶ月のインターバルを経て、本日「第2回」が開催されました。といっても、以前に お伝えしましたが、集合研修ではなく「完全リモート」での実施。現在 開催に こぎ着けた県サビ管研修も、このメンバーの必死の取り組みから。凄まじい「熱」を発するメンバーとの協働、共闘の時間が待ち遠しく、興奮しながら この日を向かえました。


ってことで。昼 少し前に「あらいの『会議』」みよし市 へ。あさみどりの風さん「うどん 和来」へ。「?リモートなのに?会議?」と お思いの方も おみえになろうかと。理由は 2つ。

1つは、ボクのリモート研修の理解度が「メチャクチャ心配だから~!」このスゲェー皆さんの完全サポートを受けて、失敗なくっていうリスクマネジメント。もう1つは、例え迷惑であろうと…間近で見て、肌で感じて、学びたいから!ってことで ございましてぇ。


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あ。あと…前回、うどん食べてないから!(≧∇≦)

こんな『打算の塊 ( ̄ー+ ̄)』あらいを、本当に、メチャクチャ大事に、親切・丁寧に対応して下さる皆さんに、ただただ感激、感謝して、いよいよ!開会の時間!



愛知県知的障害者福祉協会 ✖️ ASK

連携研修 意思決定支援プロセスにおけてサービス管理責任者と相談支援専門員の「真」の連携について考える

【第2回】意思決定支援で最も大切にすること


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まずは。この研修を牽引するメンバーの闘いから。メンバー、参加者皆さんは、割り当てられていたブレイクアウト・ルームに移動して、参加者皆さんが取り組んできて下さった「意思決定支援」に対する想いの「発散」から。ここが圧倒されるほどにスムーズに流れて。このメンバーが如何に丁寧に準備していたかが伺い知れます。

その後も、インストラクトするのではなく、しっかりとファシリテートして。って こうして書いちゃうと「サラッ」としちゃうんだけど、ここに至るまでに彼らが どれだけ議論したか。どれだけ準備したか。頭が下がります。m(_ _)m



この様子を控えで拝見した自分は… (´TωT`)


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ってことで、後編へ… (-∀-`; )


arai

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2021年2月18日 (木)

準備着々


半月をきった「東三河南部 共生フォーラム」、その準備は着々と進んでおります。先週、シンポジストとして駆け付けて下さる稲沢市社協 加藤さんのもとに、江川アドバイザーと一緒に ご挨拶と打ち合わせに。m(_ _)m


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他の援軍 皆さんからの資料は続々と届き始め、いよいよ!事務局である「基幹センター会議」メンバーも慌ただしく、そして盛り上がってまいりました!(≧◇≦)


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詳細・申し込みは こちらから。<(_ _)>

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2021年2月12日 (金)

埋 火


今日は、愛知県知的障害者福祉協会 権利擁護部会 主催「虐待防止研修会」で お話しさせて頂きました。たっぷりと「2時間20分」という時間を頂き。


この お話し。実は数年前 同部会から打診されていたのですが、タイミングも含め 上手く調整が出来ず、お流れとなっていたのですが、今年度 起こった愛知県での悲惨な事件を踏まえ、あらためて『あらい。来れるか!?』と依頼を受け、「もちろん!」と参戦に至ったという敬意があります。

時節柄、完全リモートでの開催となりました。が、この状況下であっても80名を 超える参加者が ご参加して下さり、伝える側の気合いもマックスの状態で参戦。



とにもかくにも、本気モードの「必死」!で お話しさせて頂きました。自らの権利意識の希薄さに気づき、「人権擁護」であることを理解し、我らは「支援者」であるという自覚を持ち、「生きる主体」である ご本人の支援に向かうことが、「虐待を本気で『0』に向かわせる」ということを お伝えさせて頂きました。

そして…悲しい事件が起こった法人だけの問題ではなく、2度と起こることのないよう、チームで検証し、チームで対策を考え、チームで挑む!という思いをお伝えさせて頂きました。


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「埋火」で 締めくくらせて頂きました。
優さん。一つ、ミッションを終えました。


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2021年2月 9日 (火)

ここは どこ?わたしは誰?


本日は予定どおり、愛知県知的障害者福祉協会 権利擁護部会 主催の虐待防止研修が開催されました。あらいの出番は3日後なのですが、先に お話される お三方の内容を踏まえておかないと『迷惑を お掛けするのでは… ( ; ゚Д゚)』の思いで、部外者にも関わらす拝聴させて頂いた次第で。

我ながら『厚かましい… (-∀-`; ) 』。主催側ではないので詳細は控えますが、たくさんの管理者さまが参加され、熱気を感じました。リモートですが!(≧∇≦)



こちらの部会では初となるリモート研修ってことでしたが、ここ最近、メチャクチャ近しく、親しくして頂いている研修委員会の野呂さん・繁原さん組が援軍として後方支援に回っていたり、松下副会長も「やぁ。あらい君。(^ー^)」と顔を出してくれたりと、親近感バリバリ!( ☆∀☆)

終了後、事務局に交じって あらいも振り返りの参加させて頂いたおかげで、和気あいあいの中でも、次回の自分の出番に向けて気合いが入ったと共に、この一年で、本当の意味で「顔の見える関係」が出来てきた。と実感する時間でした。(^ー^)


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っていうか。ここんところ、こちらの協会さまとの機会が多く。時おり『あれ?ここは どこ?わたしは誰?ボクの母体…どこだったっけ?あれ? ( ゚Å゚;)』って思える感じ。っていうか、明日も朝一の会議も こちらと~!盛り上がってまいりました~!うひゃうひゃ!(≧▽≦)


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2021年2月 8日 (月)

東三河南部「共生フォーラム」


今、「命懸け」を学ぶ


東日本大震災は2021年3月で発生から丸10年の節目を迎えます。震災から10年が経とうとしている今も、現在進行形で新しいまちづくりが進んでいます。その復興の道のりを支えてきたのが、このまちに暮らす一人一人の思いです。

“コロナ禍”あらゆる層の方が「被災」しています。「禍」にはもはや 縦割りでは対応できない、今こそ多職種連携・地域共生社会 が必要であると感じます。

今日、私たちは10年という時間、闘い続ける福島県双葉郡の武士(もののふ)をお招きし、その実践をお聴きし、誰もが豊かに暮らせる地域創りを「重層的支援体制整備」を中心として学ぶ機会とします。



令和3年3月1日 (月) 10時 開会
田原市 華山会館
定員 会場 50名、ZOOM 50名(各程度)


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感染対象対策に万全を期して開催されますため、緊急事態宣言に対応すべく「会場」と「ZOOM」と参加スタイルを分けての企画となっております。参加を希望される多くの方に ご迷惑をお掛け致しますが、下記「詳細」をご確認いただき、ご理解いただきたく存じます。この状況でも「止めない」という覚悟の表れであることをご理解いただければ幸いにございます。

詳細、申し込みチラシは以下から

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2021年2月 6日 (土)

「ミッション」を背負い


年明けから始まり、年度末までの間に計 3回 開催される、愛知県知的障害者福祉協会 相談部会・研修委員会との連携 研修。第2回の開催日まで半月と迫ってまいりました。

資料も叩き台は大方…ではありますが、この後、演習を必死に創っている「若者」たちと最終的な詰めに入ります。あらいとしても必死に喰らいついていく所存!<(_ _)>



これとは別に、同協会 権利擁護部会から お声掛けを頂き、お手伝いさせめ頂くこととなっている研修。こちらは今月12日、すでに 一週間を切っております。(;・∀・)

配布資料は既に 先方にお送りしているのですが、諦めの悪い あらいめは、まだ『うじうじ…ねちねち… ( ゚Å゚;)』と資料と向き合っております。あらいとして…否、ASK として『連携』を悲願としていた時間ですから。ASK のミッションを背負って乗り込むわけですから。



「やることが目的ではない」こと、「机上の話」でも「テクニックの 話」でもないことを胸に、もう少し…足掻きます。例え悪足掻きと言われようと。「本気で虐待を『0』にするために」!(`ー´ゞ



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2021年2月 4日 (木)

" ふたば " in 東三河南部


「ふくしま元気玉フォーラム」は
今も まだ、続いています。


今朝。先のフォーラムでシンポジストとして ご登壇下さり、あらいに行政の責務を説いて下さった大熊町企画調整課 課長補佐 菅原さまから「大熊町 震災記録誌」が届きました。『これ読んで。学んで下さい。』と、きっと仰って下さっているのだと。


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開封し…涙が零れました。

やはり。「強さは優しさ」と実感します。
必ず!逢いにいきます!待ってて下さい!



そんな中、午後は豊橋市へ。「東三河南部圏域 基幹相談センター 連携会議」と言っても、各市行政と北部圏域アドバイザーも、更には県 東三河福祉相談センターも参加する、メチャクチャ大事な、大事な会議に参戦。

大きなテーマは…近々…間もなく!発表となりますが、「共生フォーラム」の開催について。「命懸け」を圏域で学びます!



緊急事態宣言下での開催に対し、官も民も、誰一人「異論」を唱える方はなく。そればかりか、「如何にして万全を期すか!?」について。この圏域の強さを、東三河南部圏域の絆の「強さ」を感じました。


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「ふくしま元気玉フォーラム」は
今も まだ、続いています。
「 " ふたば " in 東三河南部 」こうご期待!



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2021年2月 3日 (水)

例えるならば「メゾ」


今年度から本格的に新カリキュラムに移行した愛知県の相談支援従事者研修。新カリでは演習の合間に「インターバル」なる時間を作り、各々の まちの基幹相談センターがフォローアップをすることになっておりまして。核は県が担うとして、それぞれの まちで必要な人材は、それぞれの まちも一緒になって育成するって感じで。



1回目は、一ヶ月まえほど前、県人材育成部会・研修主任講師を田原市にお招きし、『如何にインターバルを実施するか!?』の「お手本」を見せて頂き、センターメンバー総動員でフォローしつつ、我らに対してもレクリエーション頂きながら。例えるならばマクロ。しかも贅沢な。

で、昨日は その2回目。っていうか、ある意味「これからが『本番』」でして。いつもいつも、毎年毎年、講師さまをお招きしてインターバルを迎えるなんてできないっすもんね。



「我が まち」で出来る仕組みへ。ってことで、あらいごときではありますが、田原市で必要な『人財育成』ってことをテーマにフォロー講義を行い、スーパービジョンは今年度・昨年度の研修の演習講師を担う委託メンバーが行い、あらいは その全体フォローを。形として、例えるならば「メゾ」かな?勿論、センターメンバーは総動員で。(^ー^)


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今後、あらいが いなくても、いなくなっても、この基幹センターメンバーが、あらいの役、を 今年度演習講師役(ファシリ)を担ったものが、援軍参戦した ものが演習講師役を担っていければ。「ところてん」を押し出すように続いていけば『いいじゃ~ん!「ミクロ」がこれかぁ?(≧▽≦)』な~んて思っている、打算家 あらいです。



『答えがないんだから。こんなもんで。(^ー^)』と勝手に納得し簡潔な形で「完結」するのではなく、我がまちの人財育成に責任を持ち進んでいくのは、基幹相談センター「そもそもの」責務だと思っています。のであれば、打算家ではある あらいですが、妥協することなく、晋祠に、真っ直ぐ前を見据えて!(`ー´ゞ


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「インターバル」最後の一枚は『夢は叶えるもの。』

これを胸に刻み、しっかりと ご本人に寄り添える相談支援専門員となって頂きたく!という願いを込めて。


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2021年2月 1日 (月)

ふくしま元気玉フォーラム (命懸け)


ふくしま元気玉フォーラム ~未来への布石~

正直…先の投稿、ヘロヘロの中で書かせて頂いたのですが、思っていたことは『この まち のことを、この まちの皆さんの「命懸け」を、ボクごときが稚拙なものとして書いてよいものだろうか…』と、ずーっと思っていました。



東日本大震災から 10年という節目の年、今一度「これまで」を振り返り、「これから」を語り合い、確認し、共に走るという決意表明とも取れる時間を創出するというもの。

ここに至るまでには、Mr.バリバラ 玉木さん、そして ふくしま復興のため身を投じた師の師である優さんが担ってみえた「元気玉」。命懸けを知る皆さんに「命懸け」を伝えることの出きると猛者のあとを受けて、この軟弱者は ただただ恐怖を感じての福島入りでした。

それでも「覚悟」を決められたのは、歯を喰いしばってでも『やる!』と思えたのは、この企画者であり、この まちを牽引するセンター長の遠藤さん、その彼を必死に支える四條さんの「覚悟」を知っているから。「コロナ禍でも やる!こんな時だからこそ やる!」という覚悟を、完全収録であったにしても、決して妥協することなく、本気の企画、そして実施。



ボクと ふたばの出会いは1年と1ヶ月前。お二人に「『命懸け』を教えてください。 」そして「優さんが『如何に闘っているか』を教えてください。」とお願いをしたところからはじまります。

未曾有の出来事。津波により まち が無くなるというものだけでなく、放射能により、人と人との つながりが…コミュニティーがなくなる。更には「ふくしま」というレッテルにも似た「差別」に苛まれ。

でも、この まちの皆さんは、この まちに拘った。ある者は ここに居続け住民を支える、「命懸け」で守る。ある者は一旦は離れても環境の落ち着きと共に このまちに戻り、この まちに居続けた者と合流し「命懸け」を共にする。中には「私にも出来ることがある!」と覚悟を決め、この まちの人と化し「命懸け」を共にする。



「元気玉」で、シンポジストの皆さんと事務局の お二人から学びました。この根底には「職務に対する『責任感』」と「想像を絶する『優しさ』」だと感じました。

シンポジウムの中で、この まちに残り命懸けで生き抜き、行政職員の責務を胸に住民を支えた菅原さんが、人生を翻弄されながらも このまちに『申し訳なかった…』の思いで戻り参戦を果たした児玉さんに、また「私。何も出来ないのに、この まちの役に立ちたいという思いだけできてしまって…」と話す古谷さんに対し、ステキな笑顔で、いて 飄々と「お気になさらず。(^ー^)」が心に刺さりました。

この「お気になさらず」は、センター長 遠藤さんも「刺さった」と。それは 彼も また「四條に対して同じ思いを持ってた」とお話くださいました。この一連の やり取りに、涙腺の崩壊を防ぐのに必死でした。「お気になさらず」、なんて優しい言葉なんだろうと、ただただ感激でした。



今までの「命懸け」という言葉に対する、あらいの思いは広がった、というか深まったと思います。と言っても まだ入口、序の口、上っ面。この後を しっかりと この まちの皆さんに喰らい付き、命懸けの根底にある優しさを理解します。そして いつか、優さんから教わった「『会津の三泣き』は「福島」の三泣き」を理解したいと思います。

遠藤さん、四條さん、ふたばの、いわきの、そして福島の皆さん、これからも よろしくお願いします。<(_ _)>


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