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2021年11月12日 (金)

Child first vol.4(FINAL)


令和3年度 医療的ケア児コーディネーター養成研修。無事に終えることが出来ました。と言っても…3日前の火曜日…。(-∀-`; )


講義の2日を終えてから2週間を空けて、いよいよ!実践モードの演習2日間に突入。満を持して「さぁ!いくぜ!(`ー´ゞ」と演習講師軍団が持ち場に付き、勿論。あらめも持ち場に。総指揮である 師 とえださんの「いくぜ!」の号令のもと。その脇を梶原イズムを身に纏った看護師 澤野さんがサポートし。


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初日は、まず、この愛知県の演習の「核」を成す、東京 なるのボス 梶原さんが作成した「梶原シート」の解説とモデル事例を通してのシート実践使用の術を丁寧に。万全を期してのグループマークの様に、その前で説き続ける とえださんの様に、あらい自身『うるうる… (T_T)』と。



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シートの理解を通し医療的ケア児 支援の本質を理解した上で、各自の課題を確認し、翌日の事例を選定し初日を終了。



で、翌日。いよいよ研修ファイナル。あらいの担当するグループは保健師、保育士、そして相談支援専門員とバランスよい構成になっているばかりか、東浦町の「 力 」ある主任相談支援専門員の増田さんもみえて『ラッキー!( ☆∀☆)』極まりない感じで!本来のボクの仕事をお願いして、ボク自身がワークに混ぜてもらった感じ!(≧▽≦)


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増田さんのファシリテーションぶりに感化されたかのよう、グループメンバーもメチャクチャ前向きにワークに向かい、順にアドバイスに みえる とえださんや澤野さんの一言一句を大事に、更に前向きに事例に向かう皆さんの様に、何度も「楽しいーっ!(≧▽≦)」を連呼しました。周りに笑われるほど。

そんな中。メンバーさんから「初めは医療的ケアがネガティブな思いにさせていたんだけど、今は とても楽しいです。明るくなれます。(^ー^)」と言っていただけ、その嘘ではない笑顔を見て…涙もろい あらいは涙腺の崩壊と闘いました。ファシリテーター冥利に尽きると心底 思いました。『伝わった』と実感しました。



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最後。各グループの発表に対し澤野さんからのコメント、そして 大まとめを統括とえださんが新たに誕生した医療的ケア児コーディネーターに対する エール で締めくくり、4日間に及ぶ研修は終わりを告げました。



受講されていた、古くからの、または昨今、ボクごときを大事にしてくれている方々から お声を掛けて頂きました。この新法が生まれたタイミングで参戦する志 高い皆さんから「ステキな研修でした!(≧▽≦)」に、再度 涙腺の崩壊と闘うはめになったことが、あらいの最後の闘いとなりました。

師 とえださん、澤野さん、そして毎年 共にファシリを担って下さる相談チーム皆さんはじめファシリテーター皆さん、本当に お疲れさまでした。と、ありがとうございました。この後お会いする時は、きっと「現場」ですね。その時に笑顔で お会い出来ますよう、ボク自身、頑張ります!(`ー´ゞ



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とにもかくにも。師匠、お疲れさまでした。


arai

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