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2021年12月

2021年12月31日 (金)

大晦日に想うこと ´21 (後編)


2回目のワクチン接種を終え迎えた 夏 真っ盛りから晩秋までの間は、ボクなりに激闘と呼んでも決して過言ではない期間となりました。


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一つは。愛知県厚生事業団さんとのコラボレーションで「本気で虐待を『0』にする十番勝負」。愛知県さんとの縁は無くなっても、ボクはボクなりに このまちで「本気で『0』にする」ため、現場に語り掛ける、上層部に責務を伝えるために。支援はチームで行うということを伝えるために。


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そして もう一つ。ベーシック研修に合わせる形で始まったフォローアップ研修の「医療的ケアCo 十一番勝負」を師とえださんと、医ケア相談チームの力を借りて。6月に公布された新法「医療的ケア児支援法」を 核にして 師とえださんの言霊を聴き、激闘を見…力不足は承知でしたが、この あらいめも必死に。そんな十一番勝負でした。


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Aaaaaaaa


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秋も深まり…勢いを増して進み始めたのが ASK 。今年度は「意思決定支援」を核とし、このイズムを、ミッションを専門コース別研修を串刺しにする「串」として挑むこととし、総会・研修会、そして新コースとして追加された「意思決定支援コース」の双方を我らの力面い援軍と支え続けてくださる和泉短期大学の鈴木敏彦先生をお迎えして。


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この串刺しのツールとなる「演習シート」を野崎さん、熊谷さんが作成し、演習の事例提供は昨年度より参戦してくれる研修委員の若手が担うというスタイルで。伊豆丸さんら「国」を舞台に闘う講師陣…その まとめを、今年の まとめを担うため駆け付けてくれたのは「漢」玉木さん。こじま・あらい組を支えて下さり本当に感謝、感激の ASK の時間でした。


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簡単に まとめようと思っていたのですが、これだけ長くなってしまいました。それでも、ここに長々 綴っても、本当に一部なんです。この激闘と向き合えたのは、法人メンバーと、ASKメンバー、そして こんなボクを支え続けてくれた 田原市障害者総合相談メンバーと田原市地域福祉課 障害福祉係の おかげです。本当に ありがとうございました。


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あと。テレマスが。家族に感謝です。


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長女 萌は成人式に参列しました。
親バカですから…泣きました。

年が明けても、こんなダメ親父ではありますが、引き続き「パパ!ダイスキ!(≧▽≦)」って言ってもらえるよう、一生懸命 ガンバルよ。かっこいいパパであれるように。(^ー^)


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今年。残すところ あと6時間。少し のんびりはさせて頂こうとは思っているのですが、主任相談研修の資料と、愛知県厚生事業団さんの「十番勝負」のスピンオフの資料、そして青森県のご期待に添える資料、2つの同志の まちに向かうための資料、そして ASK の2本の資料創りと向き合わなければいけません。だから…ほんの チョッとだけか… ( ´-ω-)



今年も、よくよく学び、突っ走った 一年でした。禍なんかに怯むことなく。こうして一年を振り返ってみましたが、ここには書き記せないほど たくさんの学びがありました。喜びや、悲しみや、そして憤りも、たくさん。全部 書ききれません。っていうか、書いてはいけないことも多々…。でも、例年以上に感謝の念を強く持つ大晦日です。とにもかくにも。今年は ここまで。<(_ _)>

ってことで。今年も一年、軟弱・若輩者あらいと、この「少年 老いやすく 学なりがたし」を ご贔屓下さいまして、本当に ありがとうございました。新しい年になりましても変わることのない軟弱者であろうかと思いますが、引き続き ご指導、ご支援頂けますよう、そして 時には!気が向いたら!「頑張ったね。」と褒めてやって下さい。それで あらいは まだ!走ります!闘います!よろしくお願いします。


arai

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大晦日に想うこと ´21 (前編)


令和3年が終わろうとしています。コロナ禍…今まで、さまざまな経験をして、それなりに培った生き方が、全く覆されてしまいました。2年が経った今も尚、ボクと ご本人さんと、そしてセンターの仲間との間にある「仕切り」に慣れる慣れることはなく…真逆に耐えること限界を迎えている感が あります。



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そんな中ではありますが、ボク自身、本気モードで突っ走ったと言えます。胸を張って『やったったっ!( `□´)』と言えます。『まだまだ』であることは重々承知でありますが、少なくとも「今の自分」は手加減することなく、出し惜しみすむことなく。



昨年から。新たに始まった主任相談支援専門員研修に向かうため、チームを編成し走りはじめていた年明けだったのですが、今年はコロナ禍…泣く泣く中止に。ボクも暫くは放心状態で虚無な時を過ごしました。

が。だからといって走りは「止めん!」と覚悟を決め、この一年を走り始めました。ASK はとにもかくにも工夫をし、本気で備え対面とリモートを併用して専門コース別研修と向き合いました。


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更には、こんなボクを友と読んでくれる野崎さんに呼ばれ、数年前にも課題として与えられた「権利を死守する」のタイトルとする時間に挑みました。



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今年の出来事で一番 印象的な出来事。遠く福島の同志に呼ばれ「未来への布石」をテーマに、この地の「命懸け」を知る方々と『生きざま』について語り合ったこと。玉木さん、優さんの後を受け担わせて頂いた「ふくしま元気玉フォーラム」は忘れることは出来ません。


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これとは別に、ASK の使命を胸に、あらい自身の課題でもあった連携・協働が急務であった知的障害者福祉協会さんとの連携研修を「コロナ禍であっても挑む!」ことに。相談部会と研修委員会の合同チームとリモートでの開催を3ヶ月の連続研修で。終わった瞬間、ASK では感じたことのない感情を持ちました。ステキな時間でした。みんな、ありがとね。

 

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気がつけば春を迎えていました。この頃、あらい自身の心に芽生えたのは『長年 お世話になった、育てて頂いた「愛知県での虐待防止研修」には別れを告げる。ここまで 虚仮にされたら…もう知らん。関わらん!』と。まちで擦れ違っても声を掛けないで下さい。

ただ。絶縁は虐待防止研修です。友から、同志から諭されながら…現任研修に突入。何年か前なら「あれもこれも」一まとめとして縁切りと短絡的に答えていたのですが…友に、同志に感謝です。

講義部分は収録でありましたが、演習とセットの部分は LIVE で。3日ある初日を担いました。3コース ありましたので、久々の LIVE の時間を3日も味わえ、とても夢心地でした。3日目の最後の瞬間、これを統括する 友 こじまさんと交わした握手は、きっと忘れることはないことと。


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あと。「就労の師」と仰ぐ J-Net の小松さんにお声掛け頂き、参戦させて頂いた日本職リハ学会での学びは珠玉の時間でしたし、臨床心理士の皆さんとの時間をステキな時間でした。


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そして、この頃には今年だけで何度目になったんだろう。遠く福島の、双葉の友らと過ごした時間も忘れることは出来ません。「虐待防止ネットワーク」の開設に伴い少しお話を。段々と、こんな余所者のボクは仲間のように接してくださる双葉の、福島の皆さんに感謝です。


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後編に続きます。


arai

 

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2021年12月27日 (月)

’21 セルフマネジメント 研修


昨日は冷えました。(*_*; 小雪舞う年の瀬にも関わらず会場は定員一杯に集う皆さん。これも頷ける講師さまが愛知県のために、ASK のために駆け付けてくださるのですから。この私のウキウキも 皆さんと全く同じで。



当事者目線で日常業務を振り返る
~本人中心の相談支援を死守するために~」



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ASK のために駆け付けてくださったのは、ASK を支え、導き続けてくださる「漢」玉木幸則さん。あらいめは個人的に親しくさせて頂いていて「大明神」と奉る神的存在。今年も この年末にも関わらず お忙しい中にも関わらず、時間を割き駆け付けてくださいました。メチャクチャ!感謝です。


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玉木さん。我らを前に1時間半、権利条約に託された「他の者との平等」を核として本人中心相談支援であるために、フルインクルージョの社会を成し遂げるための理解を得るために。圧巻の講義を見せ付ける 漢の姿を、参加者皆さんは、この あらいめも、ただただ羨望の眼差しで見入りました。( ☆∀☆)



そして午後の演習は盟友こじまさんが。今年度のコース別を串刺しにする「串」である意思決定支援を、セルフマネジメント支援でも。野崎・熊谷組が和泉短期大学 敏彦先生からのアドバイスを受けながら創出したマトリックス・シートを活用し、4つの演習を流れるように進行され参加者の理解を深めていきました。


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っていうか。この演習に 漢 玉木さんも参加してくださり、この演習に、シートに対してアドバイスなんかも我らにくださり、ステキな時間に。(///∇///)


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最後は この3人でのシンポジウム。あらいは進行という お役を頂き。気心知れた者通しですので、たいした打ち合わせもないのにキレイに流れていきました。ボク…メチャクチャ「楽」させて頂き、誰よりも近場で深い学びを得ました~贅沢至極でした~!(≧▽≦)


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定刻 4時半。玉木さんから再度の言霊としてタイトルに託した「死守」への思いと、その死守のためには「知っていて当然でしょ。」と権利条約 第8条に持つ願いが語られ、「あっ。 」という間にシンポが、そして研修が終わりを告げました。告げてしまいました。(゜O゜;



いつもいつも。ずーっとずーっと。我ら力ない ASK を支えてくださる 玉木さん。本当に ありがとうございます。これからも こんな我らを見捨てず、諦めず、指導くださいますよう、よろしくお願いいたします。コロナ、収まったら お礼に伺います。あの 西宮駅の聖地へ。(^3^)/


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arai

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2021年12月25日 (土)

本格的に煮詰める


本格的に年末。師も走る 忙しさ…なんだから、ボクごときが翻弄されるのは当たり前ですね。っていうか…これ、今年 ずーっとですね。はは。(-∀-`; )


昨日は。今年最後となる愛知県 主任相談支援専門員研修の打ち合わせを。リモートでしたが。でもね。ボク、こじまさんと2人、事前収録で もうスタートしている感じではありますが。


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一人 寂しく収録に向かい、3時間の終了の瞬間、虚無感…というか空虚感みたいなものを感じていたのですが、リモートでの画面ではありますが、みんなに会えたことで、みんなも真剣に準備に向かっている様を見聞きし、「ぼくは、一人じゃない。チームで挑んでいる!」を確認、実感できた感じです。ありがと。(^ー^)


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昨年度は コロナ禍ということで、泣く泣く中止としましたが、今年度は感染対策を万全に行い、基本的な講義部分を収録、配信で開催となります。

あと一ヶ月すると対面での研修部分に入ります。その日までチームで研修を煮詰めていきます。ボクも その日まで チーム一員として役割を果たします。2年前のように最後列に陣取り みんなと共に頑張ります。(^ー^)


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arai

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2021年12月22日 (水)

3時間の収録


『夏休みの宿題は8月31日が勝負』がモットーであるのですが、本日 大きな宿題締切を1日前にして お送りすることが出来ましたから!主任相談支援専門員研修で わたくしめが担わせて頂く「相談支援事業所における運営管理」という 3時間に及ぶコマ… (・・;)


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愛知県は今年度の当研修の基礎的講義部分を配信として、残りの日程は対面で。ということで実施することとなっており、その講義を友である こじまさんとになうこととなっておりまして。その収録を本日 行ったってことでございます。

この3時間(バトル?)は、正直『2度と…イヤ… (T▽T)』と痛感して、県にデータを お送り致しました。とにもかくにも…送りました。っていうか…今度からは もっと早く取り掛かろっと。(^ー^)


arai

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2021年12月18日 (土)

「エキスパートを育てる」って…


本日は土曜日でセンターは お休みではありました。が、お客さまが遠方から わざわざ おみえになるってことで出動!(゜◇゜)ゞ


栃木県から お越し下さいました。
国際医療福祉大学 医療福祉・マネジメント学科さま。 その お名刺には「医療福祉の多彩なエキスパートを育てる」って…恐縮…よりも…こっ恥ずかしく… (・・;)



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以前に厚労省の研究事業に取り上げてもらったことがあるのですが、それを「基幹センター」「協議会」の使命として「具体的」にとのオーダーに答えた上で、あらいの思いを お話させて頂きました。

時に大きく頷いてくださったり、時に「それって!?」と更に突っ込んで質問くださったりと、あらい自身にとっても良い学びの時間となりました。し、今の自分が ここで お話していることを実践しているのか?と不安にもなりました、


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どこまで お役に立てましたか些か…否、メチャクチャ不安ではありますが、あらいの精一杯を お伝えさせて頂きました。お役に立てていれば幸いに思います。


arai

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医ケアは " 十一番 勝負 "


愛知県で過去4年で誕生した医療的ケア児コーディネーターを対象とした、フォローアッブ研修を7つの圏域に分け開催していたものが、無事に、そして盛会のうちに閉幕しました。


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開始は9月。まだ『夏 真っ盛り』を感じさせる時期に。途中、ベーシックな養成研修の4日間まも入りましたので、十番勝負を「一つ」上回り 十一番。この数の全てに立ち、我らを牽引し、コーディネーターとしての活動を開始する(している)者たちに向き合ったのは、師である 戸枝 陽基 という本物の「武士(もののふ)」。



国で闘う武士から発せられる言葉は重く、とても強いものでした。それでいて軽妙で、聴く者を惹き付けました。これ、養成研修だけではなくフォローアッブでも更に増し、永田町こども未来会議が目の前にあるかのような時間。そして演習は養成研修のケースワークからソーシャルアクションへと視点を移しながらガッツリと。圧巻でした。


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そして、急遽の開催になったにも関わらず援軍参戦してくれた、この武士に添い続けて、初年度から演習講師として参戦してくれている ASK 野崎さんはじめ 陽一郎さん、梅本さん、坂本さんという研修委員メンバー。無理な お願いにも嫌な顔することなく。良き仲間です。


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十一番勝負を終えて 安堵…なんて暇はなく、とえださんと共に会場に残され、県から もう来年度の話が… でも まぁ。『これが「遣り甲斐」ってもんや。( T∀T)』と自らに言い聞かせました。



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今年度の 医療的ケア児研修の全ては、この名古屋城が すぐ側にある 県自治センターで開催されました。お城が我らの激闘を見届けてくれました。この お城に恥じることのない動きを しっかりせねば!と思います。と、師匠、今後のこと、またじっくり お話ください、m(_ _)m




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arai

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