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2022年1月

2022年1月26日 (水)

´21 地域移行 研修


本日は…と書かなければいけないのですが…もう4日も前の話だったりして…(T_T) 今さらではありますが、備忘録としても、書き記しておかねば!(`ー´ゞ

オミクロン株の急拡大もあり、開催に関して、あれこれと、スッタモンダと ありましたが、「この状況下であっても止まるわけにはいかん!」と覚悟を決め、様々な工夫をして ASK 専門コース別研修を実施しました!



ASK 「地域移行・定着」研修
「地域移行支援と意思決定支援の実際」


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まずは あらいが先陣。この研修の根幹を今年度の串刺しの串「意思決定支援」を絡めながら。「地域『生活』移行」、「意思決定支援」、そして施設入所支援を利用される方の利用可能な社会資源創出のために重要な「地域生活支援拠点」について、基本法から丁寧に。優さんと、敏彦先生の言霊の力をお借りし。m(_ _)m



で、今年度の、今回の「援軍」の登場。ASK に対し意思決定支援の本質と実践を説き続けて下さる 実践者 「やまゆり園」須藤さん。本来は 会場に お出まし頂くはずでしたが、コロナの影響を受け、またしても叶わず…リモートで。

「希望する生活の実現を目指して ~誰のための「意思決定支援」「地域生活移行」~」のタイトルでの実践報告を。「津久井やまゆり園 再生基本構想に基づく意思決定支援の全体の流れを、基本に忠実に実践した その詳細な実践を、そして地域生活移行に大事なこと。


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まとめに向かい、何度も連呼する「主人公は誰か?」「これからのご本人のために」、そして「今で来ることは多くある。まず知る、知るために視点を変える。共に行いましょう。」と。鳥肌が立ち続けました。時間をリモートでありながらも我らに『ホンモノの破壊力は半端ない!((( ;゚Д゚)))』を強く見せつけて。須藤さん、カッコよかったです。マジで。( ☆∀☆)



昼休憩を挟んでの後半。あらいの拙い根拠に関する話に、自身の実践を ASK 研修委員の中川さんから。「意思決定支援のプロセス(意思形成支援)の大切さ」を実感したという事例報告を。まとめの、ご本人の意思確認ができたら、実現できるための支援を覚悟をもってする。は、ちょっと…カッコよかったよ。(^ー^)


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そして、これまでの時間を具現化する演習へと繋げ伝えて下さった ASK野崎さん。こちらも実践報告と、それをベースにしてのワークへ。個人、慎重にグループワーク。今年度のテーマとする「意思決定支援 マトリックス」を活用して。ここ…野崎さんのホンモノさ加減にも圧倒された次第。


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まとめとして。須藤さんに参加者皆さんから頂いた質問に お答え頂き、それを野崎さんが深める時間。この時間、ボクごときは『ただただ ウットリ~ *。・+(人*´∀`)+・。*』。ホンモノの共演、贅沢な時間でした。


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オミクロン株の急拡大で開催すら危ぶまれたものの、終演の瞬間は爽快感すらおぼえました。ひとえに援軍 須藤さんの漢ぶり のおかげひ。今回こそ久し振りの再会となると信じていましたのに…でも諦めません。 来年度こそ!…否、これからも!愛知県は、ASK は諦めませんからね! よろしくです!(^3^)/


arai

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2022年1月15日 (土)

青森県


本日は「青森県」へ。も言っても本当に行った(移動した)分けではく、リモートを使って。こうしたこともコロナ禍が産み出した産物ですかね。(-∀-`; )

青森県医療的ケア児Coフォローアップ研修で お話をさせて頂きました。法が施行されて どこの自治体も本腰を入れて推進し始めていますよね。愛知県も今年度から このフォローアップ研修を開始しました。牽引者である師匠とえだ がおる訳ですから、いきなり「トップスピード」感満載で。で、この青森県さんも「いくぜ。( ̄ー+ ̄)」って感じで。



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今回 ご参加頂きましたのは 約40 名ほど。当たり前ですが、相談支援専門員と保健師連合のコーディネーターと、それをサポートするアドバイザーのドクターと看護師連合、そして青森県県庁といった布陣。これを聴き『燃える!( `□´)』は当たり前ですよね。


一部は、若輩者あらいめから、稚拙ながら この法の理念から、コーディネーターの使命を、そして軟弱者あらいの取り組みと その根拠について、師からの学びを実践した その概要、そして それに向かうために必要な「心構え」を。で、後半のグループワークにも助言者的に参加させて頂き、とてもステキな学びの時間となりました。


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お声掛けくださった清水さん、お知り合いになったのは、今から干支が一回りする熊谷・こじま組と参戦した国の指導者養成研修。それが、縁あって再度 国の主任相談研修の場で「覚えてますか?(^ー^)」と ご挨拶を頂き。それが今回に繋がったってな経緯もあり。「縁は異なもの味なもの」ですね。


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そしてそして、今日に至るまで 丁寧に対応してくださった県の岩谷さん、ありがとうございました。お役に立てたのであれば幸いにございます。最後、県立病院ドクターと共にお声掛け下さった「『ねぶた祭り』、ホンモノ、見においで。(^ー^)」は嬉しかったです。伺いたしっす!



先に このまちの「医ケア児研修」に関わってみえ、この あらいごときを導いて下さったであろう、仙台・遠山姐さんと師匠に感謝しきりの 時間でありました。



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arai

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2022年1月12日 (水)

不幸中の幸い…なのか?


先週末から激しい嘔吐と目眩に襲われ…体調を崩し、ちょこっと とんでもない目に。Facebook に あげたところ、多くの皆さんから 優しい お言葉を頂戴しておりました。弱っていたので『一人じゃないってステキ』を実感しておりました。

で。そんな中、昨日 田原まで何とか移動しセンターに出勤したところ「あんた!休めって言ったでしょ!( ゚皿゚)」と本気で BOSSかみや に叱られまして… (-∀-`; ) 今日は法人事務所までの出勤までならとの お許しを頂き、そちらで1日 静かに業務。



あれこれ残務と向き合う、体調不良の中でも、どこにも出向かずとも仕事が捗る、なにより遠く 日進市の皆さんと「コロナ禍」の産物 リモートでの打ち合わせが出来る世の中になったことに、『これをコロナ禍の『不幸中の幸い』と呼ぶのは…なんか…イヤ…(-_-#)』と 思った次第にございます。<(_ _)>


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arai

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2022年1月 8日 (土)

ケアではなく コミュニティ


今朝は半田市の常宿で目覚めました。昨日開催された半田市社会福祉協議会主催「誰もが住みやすいまちづくり連続講座」第2回に参加させて頂いてきました。


第一部は「ひとりの人をみんなで支援する」 お話されるのは、あらいが「命懸け」を学びに通わせて頂いている福島県双葉郡の基幹センター長である遠藤さん。こんな軟弱者を大事にしてくれる方。そりゃ行かない訳には、参加しない訳には行かないっしょ!( ☆∀☆)


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震災後の「何もない『 ゼロ』」である地域の状況から再生に走り出し、現在にたどり着く「チーム『支援』」の様子を。地域の様々な人を巻き込んで創出してきた…否、いる!遠藤さん率いる 基幹相談支援センターふたばの取り組みを丁寧に、ただただ丁寧に。

スクリーンに大写しになる見させて頂いてきた風景の数々と、スタッフのステキな笑顔の数々に、涙腺が壊れそうになる瞬間が何度も、何度も。とてもステキな お話でした。



第二部は、遠藤さんは そのままに、半田市社会福祉協議会事務局次長前山さんとのセッション。前山さん、あらいは彼が 新撰組の土方歳三 とダブります。最前線に立ち軍を牽引し続ける様が被るからです。前山さんは長く福島復興に携わるばかりか、遠藤さんとは旧知の友。このセッションは成功 間違いない!を確信する布陣。


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前段の遠藤さんの お話を 一つ一つ丁寧に振り返り、遠藤さんから「深み」を引き出す やり取り。重層的支援を越えて地域で助け合っていっていくのはどのようにしていっているかのの話。


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ここに関しては常々 と2人と お話をし、思いの一致を確認している あらいとして、激しく頷く時間が続きました。重層的支援体制整備については、辟易としていた あらい。『重要なのは「事業にのる」って話じゃないだろう!?「重層的に支えること』が大事って話だろう!?って』。どこかの まちの話じゃなく、あちらもこちら。イカン…イライラしてきた。(-_-メ)

そして最後、会場からの質問に答える時間。最後の答えは「必要なものは『ケア』ではなくて『コミュニティ』である」を聴き、こらえていた涙の崩壊を迎えました。



半田市での企画にも関わらず、遠い まちのあらいにも お声掛け頂くばかりか丁寧に お気遣い下さった前山さんに感謝し、そして、またしても この軟弱者、若輩者に魂を説いて下さった遠藤さんに感謝感謝の時間となりました。


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arai

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2022年1月 6日 (木)

「ホンモノ」に


あけまして おめでとうございます。

と言いましても、仕事始めも終え、昨年と何事も変わらぬ日々となっておられる方も 多いことかと思います。この投稿を見て『えぇ?今さらかぁ。( ´艸`)』と思われる方も…。


「ホンモノ」


今年のテーマです。
紛い者ではなく。まっすぐ進んでいく。


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arai

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