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2022年1月 8日 (土)

ケアではなく コミュニティ


今朝は半田市の常宿で目覚めました。昨日開催された半田市社会福祉協議会主催「誰もが住みやすいまちづくり連続講座」第2回に参加させて頂いてきました。


第一部は「ひとりの人をみんなで支援する」 お話されるのは、あらいが「命懸け」を学びに通わせて頂いている福島県双葉郡の基幹センター長である遠藤さん。こんな軟弱者を大事にしてくれる方。そりゃ行かない訳には、参加しない訳には行かないっしょ!( ☆∀☆)


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震災後の「何もない『 ゼロ』」である地域の状況から再生に走り出し、現在にたどり着く「チーム『支援』」の様子を。地域の様々な人を巻き込んで創出してきた…否、いる!遠藤さん率いる 基幹相談支援センターふたばの取り組みを丁寧に、ただただ丁寧に。

スクリーンに大写しになる見させて頂いてきた風景の数々と、スタッフのステキな笑顔の数々に、涙腺が壊れそうになる瞬間が何度も、何度も。とてもステキな お話でした。



第二部は、遠藤さんは そのままに、半田市社会福祉協議会事務局次長前山さんとのセッション。前山さん、あらいは彼が 新撰組の土方歳三 とダブります。最前線に立ち軍を牽引し続ける様が被るからです。前山さんは長く福島復興に携わるばかりか、遠藤さんとは旧知の友。このセッションは成功 間違いない!を確信する布陣。


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前段の遠藤さんの お話を 一つ一つ丁寧に振り返り、遠藤さんから「深み」を引き出す やり取り。重層的支援を越えて地域で助け合っていっていくのはどのようにしていっているかのの話。


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ここに関しては常々 と2人と お話をし、思いの一致を確認している あらいとして、激しく頷く時間が続きました。重層的支援体制整備については、辟易としていた あらい。『重要なのは「事業にのる」って話じゃないだろう!?「重層的に支えること』が大事って話だろう!?って』。どこかの まちの話じゃなく、あちらもこちら。イカン…イライラしてきた。(-_-メ)

そして最後、会場からの質問に答える時間。最後の答えは「必要なものは『ケア』ではなくて『コミュニティ』である」を聴き、こらえていた涙の崩壊を迎えました。



半田市での企画にも関わらず、遠い まちのあらいにも お声掛け頂くばかりか丁寧に お気遣い下さった前山さんに感謝し、そして、またしても この軟弱者、若輩者に魂を説いて下さった遠藤さんに感謝感謝の時間となりました。


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arai

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