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2022年2月10日 (木)

第6回 東三河南部圏域 地域移行研修


「コロナ禍であっても、止めること無く、伝えなきゃいけない。だから…やるぜ!」との地域アドバイザーの声掛けのもと、昨日、東三河南部圏域 地域移行研修を開催しました。

「止めない」ために工夫をしました。例年であると丸一日で基調講演と演習という組み立てなのですが、今年度は半日で演習を省かせて頂きました。そしてテーマも「地域移行」に留まらず重曹的支援体制整備にまで間口を拡げて。



第6回 東三河南部圏域 地域移行圏域 開会。


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まずは地域アドバイザー 江川さんから、今年度の趣旨と今年度に至った5年間の振り返りを。続いて、蒲郡市 中川さんから「地域移行」の本質に関する講義を。このお二人の講義、久しぶりに しっかりと拝聴したのですが、本気で「秀逸」を感じました。



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でもって。圏域4市の実践報告へ。この お二人に豊川市 松井さんと田原市 あらいが加わり、助言者として 蒲郡市 鈴木さんで。3市から丁寧に現状と課題に対し報告があり、で、あらいからは『同じ話じゃなぁ…(-_-;)』ってな思いから、田原市が現状に至った経緯から丁寧に。そして鈴木さんから重曹的支援体制整備に向き合う思いを。



で、最後の「まとめ」を仰せつかった あらいめ。地域包括ケアシステムとか、精神障害にも対応したとか、そんな「範囲」の話じゃなく、生きづらさを持つ皆さんを如何に支える使命を自覚し、支えるためのと手法を得る、持つか!について、今回に対する思い、熱も上がってきていたからか「劇熱」モードでお話させて頂きました。

オール リモートとはなりましたが、それでも「今」と「これから」の我らの使命に圏域皆さんと確認をしました。あらいなりの「覚悟」も聴いて頂きました。両先輩と、これからの後輩の前で。(^ー^)



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