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2022年2月11日 (金)

スピンオフ


愛知県厚生事業団 との " コラボレーション "「本気で虐待を『0』にする 十番勝負」、今年度の事業団さんとのコラボの最終局。事業団さんが運営する3つの知的障害の方の支援に、専門性を有する施設入所支援を提供する事業所を対象とした十番勝負。

藤川の里さんをメインとし、年頭の弥富の里さんに続き半田の里さんでスピンオフ的に開催され、2時間少々 移動時間を掛け お話させて頂きました。って、スピンオフといっても半年以上前にオーダー頂いているので、スピンオフは失礼なんですけどね。(-∀-`; )



年頭の弥富の里さんは3年目となりました。今年度は単なる座学に終わるのではなく、現場に足を向け、支援者の声(心の声)に 耳を傾け、一緒に考えていく必要があるという思いと考えをお伝えしました。


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で。今回の 半田の里さん。今年度夏に事業団の知的事業所幹部皆さんに向けお話しましたが、今度は職員皆さんにむけて。ここでも「現場の声」に応え(答え)られる仕組みの必要性についてを必死に。この後、藤川さんのようにはいかないかも…ですが、ボクの役割りを果たしたいと。


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愛知県厚生事業団 事務局さま
本気モードで挑みました。ASKの共通理念でもある「本気で虐待を「0」にするために」、少しでも伝わっていれば幸いです。ただ、伝えることが目的ではありません。実践して頂けるよう、今後も関わり方、懸命に考えます。(`ー´ゞ


arai

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