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2022年3月16日 (水)

同志は繋がっていくもの


ここ数年、あらいの頭の中に ずーっとモヤモヤしていることがあり…あっちこっちへ出向き、あっちこっちで習い、答えを導くため必死になっております。その答えを導きだせたら、『必死に如何に取り組むか!?』を考えねば!と思い続け足掻いておりました。

寝屋川市の冨田兄ぃさんから頭を「100t 」と書かれた大ハンマーでブン殴って頂きました。で、一筋の光が差したボクを「君、大きく間違ってないよ。ボクらの同じだよ。(^ー^)」と導いたくれた人が、まちがあります。福島県県双葉郡で生きる皆さんです。



昨日は、田原市障害者自立支援協議会 施策推進部会 講演会を開催しました。コロナ禍でありましたが「我らは誰のために汗を かき、何を成すべき存在なのか!?」を学ぶ機会とし『いくしかねぇ!』と覚悟を決め、さまざまな工夫を凝らし。



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ご講演下さったのは、あらいに『間違ってないよ。』と言って下さり、「共に」学び、そして走り続ける、福島県双葉郡「8町村」を牽引する 一般社団)8色「基幹センター ふたば」副センター長 四條拓哉さん。昨年度の遠藤センター長に引き続き、ふたば からお迎えして。( ☆∀☆)



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「あの時、あれから、そして これから」

この演題で 90分。内容は まさに このタイトル通り。ふたばの、四條さんの、大震災に、そして原発事故に襲われた 「あの時」から今日までの 11年という時間、何を思い、何に憂い、怒り、何を夢み、そして何を頼りに走ってきたのか!?そして「これから」の課題、夢、そのために向き合うべき「もの」を丁寧に。



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と言いますか…ボクごときが要約して お伝えさせてしていいものではなく、言い表すこはできないくらい「凄い!」お話しでした。世の中は、そしてボクらは決して簡単にではないにせよ、「この 11年 」と表してしまいます。が、そこで暮らす方々、生きる方々にとっては…

生きづらさを持つ方の、我らの職務・職責は日に日に変化を遂げます。が、生きづらさを軽減させるために、我らの責務は変わることはなく。質の向上を図り、真摯に向き合い走るのみ。誰かに「やれ」と言われたわけではなく、我らの使命として。「みんなで協働して進む。勝ち取る。」ことと。途中、何度か涙腺が壊れそうになりました。



後半は、あらいとの対談。あらいのモヤモヤを ぶっつけ、先に対する思いに お答え頂き、更には会場に決めかけた皆さんからの質問の一つ一つに丁寧に お答え頂きました。なんでしょう。彼の語りの優しさとは裏腹に感じる厳しい、胸に刺さるような言葉。彼の経験、生き様からくるものなのでしょうか。


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昨年度の遠藤さんから学んだ「我がまちへの愛」こそが、そして「同じ志の人たちは繋がっていく」ということを、我らが習得、修得しなければいけないものなのだと。我らの「覚悟」を、「生きる」を胸に刻ませて頂きました。言い表すこはできないくらい感謝しております。



世の中は、そしてボクらは決して簡単にではないにせよ、「この 11年 」と表してしまいます。が、そこで暮らす方々、生きる方々にとっては…四條さんの生き様から、昨日の お話しを お聴きし、我らの「覚悟」を、「生きる」を胸に刻ませて頂きました。


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四條さん、今後とも ご指導のほど よろしくお願いします。遠藤さん、ふたば皆さん、今後とも「友」として よろしくお願いします。言い表すこはできないくらい感謝しております。そして 優さん、ステキな ご縁 ありがとうございます。m(_ _)m


arai

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