« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »

2022年5月

2022年5月31日 (火)

可塑性


たった一人の「『無』理解者」が、今までのカタチに力を加えて変形させたとして、我らは、力をとっても形状が元に戻らないカタチに戻らなくても、その変形したままでも今まで目指していた目的を見失わないような、可塑性を持つ組織体に変換していかなければならないのだと思います。

そんな性質を持つ組織体に、自立支援協議会にしなければ。と強く思い、強く訴え、そして泣いた…この 一ヶ月間だったです。


Dsc_0987



今日、数時間の拙い時間 語り終えた瞬間、冨田兄さんが頭に浮かびました。お話を聴いて頂きたいと。 2年という時間を要しましたが、ひとまず。ちょっと…ほんの ちょっと…疲れました。


arai

| | コメント (0)

2022年5月28日 (土)

運動会


本日は青空のもと、希の小学校の運動会が開かれました。希にとっては小学校最後の運動会となります。

快晴に恵まれたことの感謝の気持ち。それよりも何より、久しぶりに響きわたる こどもたちの歓声を聴き、何度も涙が零れました。熱中症対策も兼ねマスクを外して。こどもには笑顔が似合います。この感激の時が戻ってきたんですね。もう ひと頑張りですかね。


1653715657070


で。ヘロヘロで帰宅した希。第一声は「ねぇーどぉだった!?」と。必死に練習していた「フラッグ」の演武のこと。「カッコ良かったよ!」と答えると「へへっ!(≧◇≦)」と自慢げそうに。かわいかったです。バカ親です。(^-^)


1653715493051


arai

| | コメント (0)

2022年5月14日 (土)

第2回 東三河圏域 共生フォーラム


ここ数年『なんか…違うくねぇ?』って思っていることが あります。いろいろな場所で 議論というか取り組みを見聞きして、その思いは日に日に強くなっています。

「重層的支援体制整備事業」

とても重要なじぎょうであることは重々承知なのですが…なんだか…この事業にのるためにというか、この支援を担う「箱もの」をつくるための議論を耳にすることが多く。地域共生社会を創るために、今までの議論を総括し、今まで「見て見ぬふり」をしてきた新たなにニーズを如何に支えるか?を議論し、それをそれぞれの「まち」で生み出すのでは?と。

ので、あらいとして(田原市では 誰も相手にしてくれないので。はは… (-∀-`; ))、本来やらなければいけないことを「イチから」やろう。ってことで。時に田原市に、時に東三河を舞台に 様々な試みをしてきました。それが昨日、『間違っていなかった』と思える時間を得ることが出来ました。



昨日、第2回 東三河圏域 共生フォーラムで『我ら田原市が進めてきた「重曹的支援体制」の考え方、ひとまず間違っていなかった』と実感できました。


Dsc_49632


Dsc_49612


午後2時 開会。まずは主催者(首謀者)を代表して蒲郡市 西村さんから『この事業にかける「思い」』から。ヒシヒシと伝わる「熱」の放出から。東三河圏域の自治体職員に向けて。



一昨年度。東三河圏域を舞台にし田原市で長く開催してきた「共生フォーラム」を開催し、あらいが数年 教わっている福島県双葉郡から、その先導者である 基幹センターふたば 遠藤センター長をお招きして。


Dsc_43563


Kimg0052_20220514195101


「枠をつくるのてまはなく『我がまちを愛していること、いくことが重要。さすれば同じ思いの仲間が集い、枠組みの範囲ではなく「共に」幸せを届けること』」の理解を促進する試みを。さらには半田市で活躍する尊敬する福祉人である前山「鬼」の副長が その実践を説いて頂きました。



そして、コロナ禍ではあったが『それでも…止めぬ!』と、再度 ふたばから遠藤さんの相方である 四條副センター長を お招きし、田原市が新たに創出した 自立支援協議会 施策推進会議 委員 皆さんに対し、我らの使命を学びました…否、学ばせて頂いています。


20220315_160026_20220514195401



昨日、この全て参戦している…どころか あらいと同じ思いを持つ蒲郡市 西村さんが「今度は行政サイドで!やり遂げる!」と、この東三河圏域の全ての自治体を巻き込んで開催に至りました。詳細については、あらいごときが要約する術を持ち合わせておりません。ご了承ください。

冒頭の西村さんの語りの後ろは遠藤さんが見せて「夜ノ森の桜」、そして田原市の紹介画面では四條さんで。映し出された瞬間、涙が零れました。西村さん、感謝出下。そして企画から進行まで、見事でした。少しだけはなしましたが、ご本人も仰っていたとおり課題を大きく見つかりました。


Dsc_49642


西村さん。「男気」しかと見させて頂きました。でも「次へ」ですね。また じっくり語りましょう。

遠藤さん、四條さん、そして 「鬼の副長」前山さん、稲沢市 加藤さん。本当に感謝です。少なくとも蒲郡市 西村さんには伝わっていたことを実感でき、とてもステキな時間となりました。皆さん、本当に ありがとうです。(^ー^)


arai

| | コメント (0)

« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »