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2022年9月

2022年9月28日 (水)

恒例のダブルヘッター


昨日は知多半島へ。毎年恒例のダブルヘッター。午前は、半田市協議会が主催で、市内の全ての事業所向けに「障害者虐待防止の更なる推進のための研修」。配信はしましがデータを全事業所に配布し、それぞれの事業所で理解を深め、支援の質の向上を図り、虐待『0』を目指すというもの。

古くからの友人 徳山さんの進行で、付き合いも長くなっている行政マン 片山さんと共に。ボクの扱いを慣れている仲間に支えられて。


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午後は、知多圏域の加藤アドバイザーと知多地域権利擁護支援センターの今井の姉御と 毎年恒例となる研修で、「虐待対応における行政・基幹の役割について」を。


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圏域 10市町の行政と基幹が集い、単に講義を聴くに留まらず、各自治体ごとで演習に向かうという企画。「継続は力」を まざまざと見せ付けられた、そんな光景が広がりました。良い時間でした。


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長い一日ではありましたが、この まちの虐待防止研修を受けて早十年。ようは法施行時からですので、官も民も ボクのことを よく理解し、大事にしてくれる ありがたい まちです。


arai

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2022年9月21日 (水)

2023 発達障害白書


今年度初め、お世話になる、尊敬する 全育成連合会の又村さんから「ちょっと手を貸して。(^ー^)」と。毎年 発刊される「発達障害白書」へと寄稿とお声かけ頂き、メチャクチャ怖かったですが、若輩者ながら必死で動いた「成果物」が届きました。


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2023 発達障害白書 「時の話題 ~療育手帳が「身分証明」とならない様を目の当たりにし~」への寄稿。話題の きっかけづくり的に田原市が取り組んだ事柄を、ダイジェスト的に。法的な課題もありましたが、又村さんから繊細な部分は踏み込まなくても言いといわれ。


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ご執筆者さまの名簿を見るにつけ『こんなところに載せて頂いて…((( ;゚Д゚)))』と身震いしますが、それ以上に『又村さんに お返しが出来たのかも。(//∇//)』とも思え、幸せを感じます。更には お褒めのお言葉なんかも頂戴でき、天にも昇る気持ちです。(//∇//)


arai

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2022年9月19日 (月)

リハビリテーションを『かたち』にする


台風が接近する中、名古屋市へ。朝一で いつもの駅に行くと「台風 来るから、早く戻ってこないと電車、止まっちゃうよ。急いでね。」と駅員さん。「困るぅ。」と伝えると「そう言われても困る。」と言われました。そりゃそうですよね。(-∀-`; )


ってことで。「リハビリテーションを『かたち』にする」 team gene(ジーン)さんとのコラボのため、配信用に「介護が虐待にならないために ~相手も自分も 守る方法 ~」の収録を担ってきました。


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収録といっても、いつもとは違う形式で、本格的な環境に若干『ビビる… (・・;) 』ではありましたが、話し始めてからは いつも通り出来たかなぁ。と少々安心し、大役を終えることが出来ました。


arai

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2022年9月18日 (日)

令和4年度 現任研修 終了


7月の半ば。満を持して 愛知県現任研修がスタートしました。コロナ禍と言うこともあり、一昨年度は中止とした経緯もあり本当の意味で「満を持して」でした。

昨年度は、2年分の受講者ということもあり、その数 300名を超えていましたので、3つのグループに分けて。それを三日目ということで開催。一日目を あらいが担い、二日目を 豊川市 松井さん、そして三日目を 名古屋市こじまさんが。それぞれ 同じ話を3回とあう荒行に。

3人で確認したことは「絶対!コロナには負けねぇ!万一 誰かが倒れたら残った者で やりきる!」ってこと。おかげさまで誰も離脱することなくゴールへ。瞬間『泣けそう…』だったことを今も鮮明に覚えています。



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ってことで今年度は、この前年の経験を踏まえ「ダブルキャストで!」ってことに。ようは、コロナ禍、一人では不安だから せめてもってことで、それぞれのメインキャストが「次世代」と組み、共に挑むってことに。昨年度は3人で挑んだ現任研修を、今年度は倍の6人で挑むことに。

その大役を背負ったのは、初日を豊川市 陽一郎さん、二日目は蒲郡市 中川さん、そして最終 三日目は半田市 徳山さんが。研修開始が7月半ばということもあり、初日の陽一郎さんへの伝達開始は5月の終盤には開始となりました。あらい自身『あらいが話す。ではなく、陽一郎さんが、その先には「誰もが」伝えられる内容に。』資料も、講義も変換させて。

次世代を担う若手は必死に挑みました。


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先週末、ファイナルを迎えました。3ヶ月に及んだ研修のファイナルです。コロナ禍という煽りを多少は受けました。が、この新体制という布陣をしいたので乗り切ることが出来ました。昨年度とは違った感動で涙が溢れそうでした。『新たに。若手中心』で挑む体制が構築出来ることも確信しました。



さぁ!あとは締めくくりのインターバルです。田原市は このインターバルも人材育成…人財育成。今年度 演習講師に初参戦となった田原市の若手 上谷くんが準備段階から一人で、必死な挑んでおります。各自治体、創意工夫を持って挑んでおることと。
どの自治体も しっかりと締めくくりましょ。(^ー^)



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arai

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2022年9月11日 (日)

週末の「エグい!」学び


まず昨日。土曜日。
第55回 全国肢体不自由児者父母の会連合会 全国大会
豊橋大会 「住み慣れた地域で自分らしい生活ができる共生社会の実現」


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あらいごときではありますが「漢」玉木幸則 大明神と共に 基調講演として「誰もがともに生きていくことができる まちづくり ~本当のインクルージョンを目指して~」のトークセッションへ。


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国連の審査を受けての勧告が前日出されたってこともあり、玉木さんの人生を垣間見させて頂きながら、熱々の思いを伝えられたかなぁ…思う あらいであります。「ほっ。(*´-`) 」でした。


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今日。日曜日。
本来なら、今日は全国肢体不自由児者全国大会 二日目であるはずだったのですが、コロナ対策の強化が急務となったために、苦肉の策として時短、短縮となったため、あらいの役割は昨日の玉木さんとのセッションで終了となり…

ってことで、急遽『時間が空き』、諦めていた研修会に参加が叶いまして!医療的ケア児支援者のためのオンライン研修に参加!であります

発起人である上智大学 大塚教授と 師とえださんからの学びの時間、各県の医療的ケア児支援センターからの「濃厚」な実践報告が。そして最後は 発起人である 杜の都の猛者、個人的に姐さんと呼ばせて頂いている遠山さんから「協会発足」に向けてを。もぉ~!鼻血ものの時間!

それにしても。開会直前、リモートの画面に映ったもの。遠山さんに大塚さん、谷口さん、そして師 とえださん。ここに あらいごときが。この一枚「家宝」にします。



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それにしても。この週末の学びのエグさったら「半端なく!」、しかもお相手下さった先駆者の豪華さったら ありゃしない!『全部 終わったら…早く寝よ。』と思っていたのですが、今は真逆、目がランランで!「さぁ!イッパイやんぜ!( ☆∀☆)」って感じ。


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と、遠山姐さん。お疲れさまでした。ステキな学びの時間でした。これからも我らを牽引して頂きますよう よろしくお願いします。(●^o^●)


arai

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2022年9月 3日 (土)

令和4年度 ASK「意思決定支援」研修


いよいよ!ASKとしての「今年度」がスタートしました!

コロナ禍ではありますが、対策を「万全」に、会場は ほお満員。このコース、専門コース別研修のカリキュラムが改正され、それまでは相談支援専門員を解消としていたものに「サビ管・児発管」にも間口を広げ、定員は「100名」へ!

この満員の会場で我らの前に立ったのは、この数年、愛知県におでまし頂き、我らに「意思決定支援の本質」を 説き、その手法を ご伝授下さる和泉短期大学 鈴木敏彦教授。今年度からASK監事を お受け頂いたのです。


令和4年度 愛知県専門コース別研修
「意思決定支援コース」

和泉短期大学 教授/ ASK 監事
鈴木 敏彦 氏


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冒頭から「敏彦『節』」炸裂!しかも例年とは切り口を変えて、ガイドラインを丁寧に。これ、あとから聞いたのですが、相談支援員のみの対象ではなかく、新たに賛成して下さった「直接支援(現場)の皆さんに どうしても伝えたい」という思いからだったようで。私ごときが言うのもなんですが、これh敏彦先生は「使命」と感じてみえるからに他ならないのであろうと。


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そして激闘と感じる2時間の まとめは、今年度の ASK 総会& 研修会での ご講義も敏彦先生にご教示頂いたのですが、その際に頂いた「意思決定支援の誠実な実践が ASK の使命である」という言霊で締めくくられました。涙が零れる思いでした。そして全身に鳥肌が立ちました。


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その思い応えるべく、まさに必死で演習作成・実施に立ち向かった、ASK 野崎さんの演習進行・まとめ 野崎貴詞 ASK、事例提供を担ってくれたのは豊川市の 武藤 徹 さん。


神奈川県が出されている、敏彦先生がご教示くださっている「意思決定支援」のスキーム、ツールをベースに、「一人のケースをやってみる。シンプルに、単純に、ひとつの目標で全員参加で」の思いで。この日に至るまでの時間も含め、この野関さんの姿は「鬼神」のような気迫を感じました。


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事例提供下さった武藤さん。コロナ禍ということもあり、リモートでの参戦となりましたが、彼もまた、気迫に満ち溢れていました。ASKで、敏彦先生から学んできたものを、しっかりと「実践」で活用して得た成果、そして学びを、丁寧に。発信に関して寄り添い、ご教示くださった野崎さんに対する感謝の念を感じました。

細心の注意を払い、感染対策も万全にし、個人ワークと、グループワークを。やはり…ASKは、演習…ダイスキです!やれて良かったです!(≧◇≦)


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そして まとめは再度 我らの前に立って下さった敏彦教授。参加者皆さんから頂いた質問に対し、一つ一つ、丁寧に。やはり敏彦先生の「使命と感じる立ち姿」でした。


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6時間に及ぶ研修時間が「あっ。(; ゚ ロ゚)」と言う間に過ぎていきました。終了の瞬間、あらいの身は鳥肌で…。敏彦先生、野崎貴詞さんの「漢」の「「使命に挑む立ち姿」を感じたことは勿論ですが、もう一つ…開会前、敏彦先生から「あらいの話。いつか聴きたいです。」と 仰られた一言を思い出し…。『この姿を感じた今…敏彦先生の前…絶対!無理~!o(T◇T o)』ですぅ。て。


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